【40代で転職を考えている方へ】40代後半での退職決意は遅い! 45歳までに決意をしろ!

こんにちは、ちなみなです。

簡単に僕の紹介をすると、40代後半(2019年現在)、妻あり子供なしという状況です。

2019年3月末にこれまで20年間近く働いてきた会社に転職届けを出して、2019年5月末で退職という事になりました。(最終出社日は4月31日、平成最後の日でした)

今回は簡単に、僕が20年間働いてきた会社を辞めることになった経緯を書いてみたいと思います。

20年間耐えてきた残業とパワハラ

なぜ、僕が会社を辞めようと思ったかと言いますと、よくある話ではあるのですが、長時間の残業、上司のパワハラというのが大きい理由でした。

残業時間は毎月平均して90時間ほどでした。

これは定時の就業時間を基準としての計算となります。

さらに通常の就業時間で処理しきれない業務を1時間ほど早出してこなさないとならず、また休憩時間が60分あるのですが、この時間も仕事に充てないといけなかったため、1日2時間ほどはサービス残業をしているような感じになり、これも加算すると月130時間を超える残業時間となります。

もちろんお昼ご飯を食べる時間もなく、1日平均して14時間~15時間ほどずっとデスクの前で仕事をしているという状況でした。

そのような事を20年も続けて来ることができたのは、仕事が自分に合ったもので、仕事自体が面白かった事が一つ。

そしてもう一つは仲間がいた事でした。

ただ私が辞めたもうひとつの理由、「パワハラ」に関しては、どうしても最後まで我慢をする事ができませんでした。

なんとかこれまでの期間は我慢してきましたが、年々エスカレートしていくパワハラに対して、嫌気がさしてきましたし、もう我慢の限界かな、と思ったのです。

パワハラをするのは上司と先ほどお話したのですが、その上司というのは会社の最高責任者である社長自身でした。

その社長が事ある度に、パワハラをして来るのです。

  • 他の従業員がいる前での恫喝
  • その後、連続して個室に呼ばれて長時間の説教
  • 過度の仕事の要求
  • お気に入りの社員(社長のとりまき)への優遇

などでした。

ちょっとした事で、他の社員の前で恫喝をされるため、怒られた時は心がズタズタになります。

それが納得できるお叱りであればまだ良いのですが、社長自身が自分の感情をコントロールする事ができず、ただ自分の感情にまかせて怒鳴ってくるため、それをどのように消化していったらよいかが全く分かりませんでした。

それがその場のみで終われば良いのですが、そのような一触即発のような状態が一ヶ月ほど続いていくため、その期間は会社に行くのが本当に辛かったです。

そのような状況も、年を経れば改善されていくと思ったのですが、年々エスカレートしていくばかりでした。

40代後半での退職決意

そんなある時、、、

その日も売上が悪いという理由で説教部屋に呼ばれて、説教を受けた日でした。

遅い時間に、会社で一人で働いていた時の事でした。

私の会社には、商品を持ち上げるための電動ウィンチがあるのですが、それをぼーっと見ている時にふと、

「このウィンチで首でも吊ったら楽になるかな、、、」

と思ってしまったのです。

自分でも衝撃でした。

「生きるために働いているのに、なぜ自分は死のうと思っているのか!?」

この瞬間が、僕が「会社を辞めよう」と思ったタイミングでした。

その日に退職を決意して、その月末に退職届を提出しました。
(ご想像の通り、簡単に退職が確定するまでには様々ありました)

このブログを読まれている方の中には、私以上にご苦労をされていらっしゃる方もいると思いますし、その環境の中で頑張っておられる方も多いと思います。

50近い男が、こんな事で、収入がなくなる事やこれからの生活の事も考えずに退職するなんて、と思います。

でもこれからも同じように日々悩み苦しみながら生きていくよりも、少しでも後悔しない生き方をする事ができると信じて生きて行く方が良いと思い、今回の退職を決意しました。

まだ次の職が決まった訳でもないですし、これからどうなるかも分かりませんが、このブログで随時報告ができれば良いと思っております。

40代後半で退職をしてみて思う事

(ここからは2019年8月の追記になります)

40代で会社を退職して今強く思う事は、

40代後半での退職は決断が遅かった!というより遅すぎた!

という事です。

なぜならそこに待つ転職活動、再就職活動は想像を遥かに超える苦労と絶望があるからです。

せめて45歳までに退職の決意をしていれば、なんて事も思ったりします。

 

でも45歳を過ぎていても大丈夫です!

僕も再就職をして何とか新しい職場に入り、それなりに馴染んでいます。

転職を実現するまでに実践した内容をこのブログにも書いていきたいと思っていますので、アラフォー、アラフィフの方で新しい人生を送りたいという方はぜひ参考にしていただきたいと思います!

以下は僕が転職活動をする際にお世話になった転職エージェントです。

この転職エージェントの力なくしては絶対に転職は成功しなかったと思いますので、まずは皆さんも登録をして新しい一歩を踏み出してほしいと思います!

40代だからといって転職をあきらめる事はありません

40代でも登録できる転職エージェントは多くありますし、以下の3社に登録すれば2社ほどは登録できるはずですので、あきらめずに前向きに転職を考えてみるのがいいと思います。

転職エージェントでは求人紹介の他にも転職相談、模擬面接、履歴書や職務経歴書の添削などもしてくれます。

平日は残業があって行けれないという方は仕事が終わった後に近くのカフェやファミレスでカウンセリングをしてくれたり、土曜日にカウンセリングをしてくれたりします。

気になる年収も同水準以上の求人を紹介してくれますので、年収アップも期待できますし、もしあなたが今の年収よりも少し下がってもいいからブラック企業から抜け出したいと思っているのであれば、そういった求人を紹介してくれます。

転職エージェントのコンサルタントはそのとおり転職のプロなので、カウンセリングの中でこんな職種が向いているかもしれないという求人も提案してくれますので、新しい自分自身を発見する事ができます。

また面談の日程調整や年収の交渉もしてもらえますので、忙しい方も安心して利用できますし、面接で聞けないような質問も聞くことができるというメリットもあります。

自分一人で行うよりも効率的な転職活動ができますし、一般転職サイトで検索する手間や時間を考えると、忙しい40代の転職には転職エージェントの利用がベストではないかと思います。

40代はリクルートエージェント、DODA、JACリクルートメントに登録

転職エージェントといっても現在は大手から中小までたくさんのエージェントがありますが、40代の方は以下の3社に登録すればよいでしょう。

中には登録を拒否される転職エージェントもあるかもしれませんが、やってみないとわかりません。

僕の場合は今回、リクルートエージェントとJACリクルートメントに登録できましたし、40代前半で登録した際はDODAも登録する事ができました。

どうせダメだろうから、という考えでは永久に変わる事はできません。

アクションをしないと何も変える事はできないので、ぜひ一歩踏み出してみましょう。

どの転職エージェントも非公開求人を多数持っているので、40代の方にマッチングする求人もたくさんあるので、かなり有利に転職活動を進めていく事ができます。

転職エージェントの利用は全て無料ですし、年齢を重ねれば重ねるほど登録が難しくなってしまうので、思い立ったらすぐに行動しましょう。

 

>>DODA公式サイトはこちら

 

 

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>>JACリクルートメント公式サイトはこちら