ブログの収益と運営報告

Amazonアソシエイトに最短で審査合格するポイント【申請しても何度も落ちる方へ】

ブログで収益をあげるために必要なのが、GoogleアドセンスとAmazonアソシエイトの2つです。

ただ最近はどちらも審査がなかなか通らず、申請をしても却下される事も多いとのこと。

この記事を読んでいる方の中にも申請を却下された方がいらっしゃるかもしれません。

僕はと言うと運が良かったこともあり、1ヶ月10記事で、Amazonアソシエイトに合格する事ができました。

今回は、Amazonアソシエイトの審査をしたいけどどのタイミングでしたらいいのか、また申請の際に準備しておいた方がいい点、ポイントなどをまとめてみたいと思います。

これだけ押さえておけば、審査合格もそれほど難しくなくなると思いますので、なかなかアソシエイトの審査に合格しない、という方もぜひ参考にしてほしいと思います。

GoogleアドセンスとAmazonアソシエイトどちらから申請する?

GoogleアドセンスとAmazonアソシエイトですが、どちらから申請をしたらいいか悩んだりしませんか?

結論としてはどちらでも大丈夫だと思いますが、個人的にはGoogleアドセンス→Amazonアソシエイトという順番で申請していくのがベストと考えます。

戦略的にはオピニオン系の記事を中心に書いてGoogleアドセンスに合格、その後にレビュー系の記事を書いてAmazonアソシエイトに合格というのが理想だと思います。

レビューの記事になるとどうしても、「どこで買った」という話が出てきますが、その際に「Amazonで購入した」という事が書けるようになります。

そうすれば、審査の際もプラスになり、申請が通りやすくなる可能性があります。

ただAmazonアソシエイトの後にGoogleアドセンスに申請した際に、そういった記事内容があると逆効果になってしまう場合があります。

そのためレビュー記事でない、オピニオン系の記事が中心の段階でGoogleアドセンスに合格し、その後レビュー記事を書いてAmazonアソシエイトに申請という流れがおすすめ。

僕もそういった流れでグーグルアドセンスの合格後にAmazonアソシエイトの申請をしました。

グーグルアドセンスの申請について知りたい方はこちらをどうぞ

Amazonアソシエイトに審査合格した際の状況

まず僕がAmazonアソシエイトの審査に合格した際の状況をお伝えしたいと思います。

  • 審査の申し込み:ブログ開設1ヶ月後
  • 記事数:10記事
  • 1日のPV:ほぼ0
  • 申請した日は平日、午前9時頃に申請、合格通知が来たのはその日の午後3時頃

という状況でした。
また記事は、転職関連の記事が半分、雑記記事が半分といった感じ。

よくアソシエイトは記事数が20以上ないとだめとか言われますが、僕は10記事でも合格しましたので記事の数やPV(ページビュー)自体はそれほど問題ではないと思います。

最短でAmazonアソシエイトの審査に合格するポイント

記事について

記事は10記事程度で大丈夫です。

ただその中で2、3記事程度は何かしらの商品レビューなどを入れておくと良いです。

Amazon側でも「このブログはウチの商品を宣伝してくれるだろうか?」という観点で審査をしています。

でも見たブログが完全なオピニオン系のブログだとしたら、審査する側に、「このブログでは商品の紹介は難しいんじゃないの?」と思われてしまいますよね。

なのでこちらのスタンスとして、

私はAmazonの商品をこんな感じで紹介していきます!

という雰囲気が出すといいと思います。

レビューする記事はどんなものでも構いません。

自分が趣味で使っているお気に入り商品の気に入っている所を書くだけで大丈夫です。

こんな感じでサクッと書いちゃいましょう。

プライバシーポリシー

プライバシーポリシーとは、そのサイトが収集した個人情報をどう取り扱うかを定めたルールの事で、個人情報保護方針ともいいます。

アソシエイトの審査に落ちた、という方のブログを見てみると、このプライバシーポリシーがなかったり、あっても数行程度の内容だったりする場合があるのですが、個人的にはこの部分がすごい大事だと思っています。

Amazonアソシエイトの運営規約にもプライバシーポリシーの明記が必要である事がかかれていますので、しっかりと作成するようにしましょう。

プライバシーポリシーの書き方が分からないという方はこのブログの内容をコピーしていただいてかまいません!

 

ただし、当サイトのプライバシーポリシーを流用した事により何らかの不利益を被ったとしても責任は負いかねますのでご了承下さい。

お問い合わせフォーム

Googleアドセンス申請の際にはあった方が良いと言われているお問い合わせフォームはどうでしょうか?

僕はGoogleアドセンス→Amazonアソシエイトという順番で申請をしたので、既にありましたが、作っておくにこした事はないと思います。

WordPressをご利用の方は、簡単に問い合わせフォームを作成できる「Contact Form 7」プラグインがあるので、こちらを利用するといいと思います。

Amazonアソシエイトの一発合格、最短合格を目指す方におすすめの技

申請時のコメントは文字数制限ギリギリまで埋める

申請する際のコメントってなんか適当に書いていたりしませんか?

適当に書いたコメントだと、なかなかそれが受け手に伝わらず申請が却下になったりします。

コメント欄には約256文字入力する事ができますが、できる限りいっぱい埋めるようにしましょう。

ただ、多ければいいというものでもありません。

文章が短くても熱意や、自分がしようとしている事が相手に伝われば大丈夫でしょうし、文章が長くても相手に伝わらなければ何回申請しても却下となってしまいます。

以下に僕がAmazonアソシエイトに申請した際のコメントを掲載しておきますので、参考にしてみてもらいたいと思います。

転職の実体験と転職活動をするにおいて役立つ情報を発信していくブログです。
転職はいかに多くの情報があるかが大事になります。実際に転職活動をしており、読者に有益な生の情報を発信していきます。

また同時に、読んだ書籍の紹介や、デジタルアイテム、グルメ・料理情報の紹介をしていきます。

ブログの記事は自分が体験した内容を中心にしていきます。

多くの物を紹介するというよりは自分自身が購入したものを読者視点で書いていきたいと思っています。

ただ、あくまでもキーワードを書き換えて登録するのではなく、「自分の言葉」に置き換えて書くようにしてください。

Amazonプライム会員になること

Amazonアソシエイトに登録する際にググって調べる際に必ず出てくるのが、

「プライム会員じゃないとAmazonアソシエイトに合格しない」
「何度申請しても落ちてばかりいたが、プライム会員になって申請したら合格した」

というものです。

僕自身は元々プライム会員でそれほど多くはないですが定期的に購入もしていたので、そのアドレス(Gmail)で申請をしてみたら、すぐに合格の通知がきました。

必ず必要というものではないかもしれませんが、審査する側も「申請した人が信用に足りうる人かどうかの確認をするため」にはある程度の参考にしているのではないかと思います。

逆に何かしらの問題が多く発生している場合、例えば以下のような場合、

  • 購入した商品の返品が多い
  • クレームを何度もしたことがある

 

こういった場合などは、逆に審査が通りにくくなってしまう可能性もあるかもしれませんので注意が必要かもしれませんね。

ただそういった経験があまりない方がほとんどだと思いますし、ある程度の効果はあるんじゃないかなと思いますので、プライム会員で無い方はプライム会員になってから申請をしてみるのがいいかと思います。

ちなみにAmazonプライムは30日間の無料体験もあります。

この期間に解約をすれば一切お金がかかりませんので、「プライム会員のためにお金をかけるのはいや」という方はこちらの無料体験を利用するのがいいかと思います。

30日以内ならいつでも解約可能!

Amazonアソシエイトに合格したら、解約を忘れないようにしてください。

アソシエイトが不合格、申請却下になる理由とどうしても受からない人の対策

上記の方法である程度Amazonアソシエイトの合格率も高くなるのではないかと思います。
それでもなかなか合格できない、審査に落ちる、という方は以下の箇所をチェックしてみてはいかがでしょうか?

Amazonアソシエイトの運営規約に違反していないか

Amazonアソシエイトの運営規約には不適切なサイトの例が掲載されています。

当たり前の事ですが、この不適切なサイトに該当していないように注意しましょう。

参加申込みの手続きを開始するには、乙は、すべての必要事項を正確に記入したプログラム申込フォームを提出しなければなりません。申込フォームには、乙のサイト(複数のサイトを登録する場合は全ての乙のサイト)を特定する必要があります。甲は、乙の申込フォームを検討し、承諾またはお断りを乙に通知します。甲は、乙のサイトが不適切であると判断する場合、乙の申込みをお断りする場合があります。不適切なサイトの例としては以下のようなものが含まれます。

(a) 性的に露骨な内容を奨励または含むサイト。

(b) 暴力を奨励するまたは暴力的内容を含むサイト。

(c) 誹謗中傷を奨励するまたは誹謗中傷的な内容を含むサイト。

(d) 人種、性別、宗教、国籍、身体障害、性的指向もしくは年齢による差別を奨励する または差別的慣行を用いているサイト。

(e) 違法行為を奨励または実行するサイト。

(f) 甲またはその関連会社の商標や、甲またはその関連会社の商標の変形またはスペル違いをドメイン名、サブドメイン名またはソーシャルネットワークサイトのユーザー名、グループ名その他のアカウント名に含むサイト(例については、商標ガイドラインをご確認ください。)。

(g) その他知的財産権を侵害するサイト。

(h) 上記のほか、甲が本プログラムに適切でないと判断するサイト。

Amazonアソシエイト・プログラム運営規約

普通にブログを運営していれば、問題ないものがほとんどですが、以下などは気づかずにやっていたりする場合もあるので自分のブログで行なっていないかチェックしてみましょう。

  • 勝手に芸能人の写真を載せている
  • 勝手に他人の写真や他サイトの写真や画像を載せている
  • 自分で撮った写真だが他人の顔が明確に写った写真を掲載している
  • 写真や文章を引用しているが引用元を書いていない

それでもなかなか合格しないという場合は、「もしもアフィリエイト」経由でAmazonアフィリエイトに申し込みをしてみましょう。

もしもアフィリエイト経由でのAmazonアフィリエイト審査はAmazon本家の審査よりも少し緩いと言われているので、まずこちらで登録してみて実績を積んでから本家のAmazonアソシエイトに挑戦してみてもいいでしょう。

・もしもアフィリエイトに登録

amazonの審査も比較的ゆるめ

まとめ│Amazonアソシエイトに最短で審査合格するポイント

Amazonアソシエイトに合格するとこんなリンクボックスが簡単に作れてしまいます。

僕はこれだけがやりたくてAmazonアソシエイトの合格を目指しました。

ぜひ皆さんも参考にして、アソシエイト合格を目指していただければと思います。

またAmazonアソシエイトに合格した後は、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)への登録をおすすめします。

こちらも収益化につながる重要なポイントなので、ブログ開設後早めに登録しておくといいと思います。
以下に最初に登録しておくべき4つのASPとなります。