雑記

人気の電気圧力鍋のおすすめランキングと機能比較【2019-2020年モデル】

今おすすめの人気電気圧力鍋ランキングと機能比較
  • 帰ってきてからわざわざ料理をするのがめんどくさい!
  • ご飯を作っている間の時間がもったいない!
  • 料理が苦手だけど家族に美味しい料理を作ってあげたい!

そんな悩みや疑問を一気に解決します!

この記事では、最近になって各家電メーカーより発売が相次ぎ、積極的にテレビなどでもCMを流している「電気圧力鍋」をのおすすめランキングを紹介していきます。

 

各モデルの特徴、機能の特徴の比較などもしています。

使い勝手、実際に使ってみた人の口コミなども掲載しておりますので、電気圧力鍋が気になっているという方はぜひ参考にしてみてほしいと思います。

 

電気圧力鍋っている? あって便利なものなの?

はっきり言いますが、圧力鍋は一家に1台は絶対あった方がいいですよ!

あると料理を1段階も2段階も美味しく作ることができますし、何よりも時間をめちゃくちゃ短縮することができます。

ちなみに家で使っている圧力なべはこちらのモデル!

WMF(ヴィーエムエフ)というドイツのメーカーの超ロングセラーモデルの圧力鍋「パーフェクトプラス」です。

 

もう購入してから10年ぐらい使ってますが、大切に使ってますので、いまだにピッカピカですし、いろんな料理を作る際に活躍してくれます。

一番活躍するのは黒豆、角煮を作るときと、そしてすじ肉カレーを作るとき!

これがあるとすじ肉もあっという間に柔らかくなるので下手なお店で食べるカレーライスよりも断然美味しい絶品カレーを作ることだってできます。

ちなみに僕がつくるカレーライスの材料はすじ肉と玉ねぎとカレールウのみで、他の具材は一切入れませんが、これだけでとんでもなく美味しい料理ができてしまうのです。

それもこれもこの圧力鍋のおかげ!

この圧力鍋でも十分といえば十分なのですが、実は圧力鍋にはひとつ欠点があったりします。

それがレシピなしでは料理ができないということ。

黒豆と角煮、そしてカレーライスだけはなんとなく覚えているのですが、他の料理になるとレシピブックを見て圧力時間などを調べないといけなかったりするのです。

それほど手間という訳じゃないんですけど「この手間がなければもっと気軽に圧力鍋調理ができるのになあ」とはよく思います。

圧力鍋を使えば絶対美味しくなるのにレシピブックを調べるのが面倒で普通に調理したりすることもたまにあったりするのです。

それに圧力鍋はご飯をジャーで炊くよりも断然美味しくできるのでよくご飯を圧力鍋で炊いたりするんですが、そのとき「もう1つ圧力鍋があれば他の料理もできるのに」と思うこともよくあります。

そこで、いい機会なので電気圧力鍋を1つ購入してみようかなと思って機能などを調べてみることにしました。

調べていく中で色々と分かったこともありましたので、これから電気圧力鍋を購入しようと考えている方に向けても参考になるんじゃないかなと思ってこの記事を書いてみました。

 

人気の圧力鍋9機種と特徴比較

今回僕が調べてみたのは各メーカーの以下の売れ筋電気圧力鍋です。

 

まずデザインとしても各メーカーの特徴を出していますよね。

僕が利用するシーンは以下のような感じ!

  • 料理は2人~3人分を作るシーンが多い
  • できる限りレシピブックなしでしかも簡単に料理をしたい
  • 予約調理ができるようにしたい
  • 無水調理をしたい
  • できれば低温調理もできたらいい
  • 内なべが傷つきにくく長くつかえるもの

ちょっとよくばりすぎですが、条件に合いそうなものを探していきましょう!

各モデルの主な機能比較を表にしてみました

上部見出し 人数(呼び容量) 気圧 レシピなしでの調理 予約調理 無水調理 低温調理 なべ内コーティング レシピ数 重量
パナソニック SR-MP300 1~3人用(3.0L) 70kPa(1.7気圧) フッ素加工 100 3.6kg
アイリス オーヤマ KPC-MA2 1~3人用(2.2L) 70kPa(1.7気圧) フッ素加工 65 3.6kg
シロカ SP-4D151 3~4人用(4.0L) 90kPa(1.9気圧) フッ素加工 77 4.4kg
ワンダーシェフ 楽ポン OEDC40 3~4人用(4.0L) 70kPa(1.7気圧) フッ素加工 50 4.0kg
クックフォーミー エクスプレス 3~6人用(6L) 70kPa(1.7気圧) セラミック加工 210 6.5kg
コイズミ KSC-3501/R 1~3人用(2.5L) 70kPa(1.7気圧) フッ素加工 51 3.8kg
D&S STL-EC50 3~4人用(4.0L) 60kPa(1.6気圧) フッ素加工 50 3.25kg
象印 EL-MB30 1~2人用(1.5L) ステンレス製 65 7.0kg
ヘルシオ KN-HW24E 2~6人用(2.4L) ステンレス製 155 6.5kg

 

パナソニック SR-MP300

 

実勢価格:26,000円~

まずはパナソニックの「電気圧力なべ SR-MP300」です。

SR-MP300の特徴としては「機能がとにかく多彩」という点になります。

コンパクトでデザインもかわいいので奥さんにはきっと好評価を得られるんじゃないでしょうか?

自動調理、無水調理、低温調理と電気圧力鍋でほしい機能が全てをろっており、また独自の機能としてヘルシースープコースもあり、多彩な料理を作ることができます。

豚の角煮なら通常180分かかるところを60分、黒豆なら通常240分分のところを60分で時短調理することが可能。

収録レシピ数はレシピブック80+WEBレシピ20の合計100種類。

これだけあればレシピで困ることはありませんよね。

ちょっと気になったのがなべに取っ手がなく、料理を盛り付ける際や後片付けをする際に熱さが気になるんじゃないかという点となべにセラミックコーティングがされている点です。

傷つきにくいセラミックコーティングですが数年すればなべ内に傷がついたりしてしまって見た目的にちょっと不満が出てきてしまうかもしれません。

自動排出圧力調理と煮込み調理を切り替える際、フタにあるツマミを「密閉」から「排出」に切り替える必要があるのが手間、自動調理メニューが少なくパネル表示も数字がメインのため、電気圧力鍋が2台目、3台目のユーザー向け、という意見もありました。

  • 電気圧力鍋にあってほしい機能はほぼ搭載
  • デザインがかわいい
  • ヘルシースープコースの独自機能もついている
  • 自動調理メニューが少なく、パネル表示もわかりにくい

 

アイリス オーヤマ KPC-MA2

 

実勢価格:16,800円~

次に紹介するのはアイリスオーヤマの売れ筋モデル「電気圧力鍋 KPC-MA2

他にもラインナップがありますが、アイリスオーヤマの推しモデルがこのKPC-MA2になります。

パナソニックのSR-MP300同様2~3人向け用モデルとなっていますが、よりコンパクトなサイズ設計になっていて、デザインはかわいいというよりはどちらかというとシャープでスタイリッシュ。

かっこいい家電を好む方にもオススメできそうです。

ただコンパクトな設計になっている分多少容量が少なく、3人でギリギリという容量かもしれません。

操作部にあるパネルが見やすく、操作も簡単なのがKPC-MA2の優れた点です。

レシピの材料までは表示されませんが、材料さえ入れてしまえばあとは、自分が作りたい料理かそれに似ている料理を簡単に選択できるので初心者でも使いやすいモデルとなっています。

さすがアイリスオーヤマだけあって、利用者の意見を取り入れて商品開発をしているということが実感できますね。

また他のモデルに比べて高さが低くなっているのもこのモデルの特徴。

そのまま卓上にもってこれば鍋パーティもすることができるようになっており、2WAYの利用ができるようになっています。

パナソニックのSR-MP300同様、自動排出圧力調理と煮込み料理の切り替えはフタにあるツマミを「密閉」もしくは「排気」に切り替える必要があります。

また口コミで気になった意見としては「減圧が終わるまでに時間がかかり、電気圧力鍋のメリットである「時短料理ができる」というメリットをあまり感じる事ができなかったという点、そして内なべに取っ手がなかったという点です。

  • パネル表示がわかりやすく電気圧力鍋が初めての人でも使いやすい
  • 電気圧力鍋に必要な機能はほぼ揃っている
  • 卓上鍋としても利用ができる
  • 減圧の時間が他メーカーに比べて長い
  • 沢山食べる家族だと3人でも量が足らなくなる

 

シロカ SP-4D151

 

実勢価格:19,800円~

続いて紹介するのはシロカの「SP-4D151」です。

シロカらしいスッキリとしたデザインが特徴ですが、どことなく戦隊ヒーローのフェイスのようにも見えて仕方ありません。

このSP-4D151はシロカの電気圧力鍋シリーズ内のフラッグシップモデルで、容量も大きく、気圧も他のモデルに比べると高めの90kPa(1.9気圧)となっており、より短時間での調理が可能になりました。

残念ながら低温調理機能はついていませんが、その代わり独自の「スロー調理」という機能がついています。

これは温度を約85℃で沸騰させずに調理することで、煮崩れせずに食材をやわらかく調理することができる機能で、じっくりと調理したいおでんや肉じゃがを作る際にオススメしたいモードです。

プリセットメニューはメニューはパネルに表示がされるようになっておりわかりやすくはなっていますが、10種類程度となっているため、やはり中級者向けのモデルと言えるかもしれません。

SP-4D151も他のモデル同様、自動排出圧力調理と煮込み調理を切り替える際、フタにあるツマミを「密封」から「排気」に切り替える必要があります。

残念ながら予約機能は炊飯時のみの機能となっているため、予め仕込みだけをしておいて作りたてを食べるという使い方はできません。

スタイリッシュなデザインは好評ですが、取っ手がなくちょっと移動をさせたい時に不便という声もありました。

  • 気圧が高いため人数が多くても短時間での調理ができる
  • スロー調理モードにより短時間で味を染み込ませることができ、1ランク上の味にすることができる
  • 低温調理機能、予約機能が使えないので注意が必要。

 

ワンダーシェフ 楽ポン OEDD40

ワンダーシェフ マイコン電気圧力鍋4L 楽ポン OEDD40

 

実勢価格:21800円~

お次はワンダーシェフの家庭用マイコン電気圧力鍋「楽ポン OEDD40」です。

楽ポン OEDC40ですが正直なところ、目立った推しのポイントはないですが、コスパという面ではそれなりに優れた商品ということができると思います。

料理のプリセット数は6種類、低温調理機能はありませんが、予約機能、保温、温め直しの機能などが付いています。

お得感を感じるのが、以下がセットになっている点。

  • 掃除用ピン
  • ガラス蓋

ガラス蓋を利用してスロークッカー機能を使うことによって90度の定温調理をする事もできるので煮込み料理などを作る際に便利になるでしょう。

ただデザイン的には少し古臭いデザインになっており賛否が分かれるところかもしれません。

  • 必要な機能が揃っており、価格的にもお手頃
  • 日常的に困ることはほぼなし
  • 基本的な機能が中心となっており、1ランク上の料理をしたいと思ったときには不満を感じてしまう可能性がある
ワンダーシェフ マイコン電気圧力鍋4L 楽ポン OEDD40

 

ティファール クックフォーミーエクスプレス CY8521JP

 

実勢価格:33800円~

ティファールより満を持して発売されたのがこの「クックフォーミー エクスプレス」です。

電気圧力鍋としては後発組になりますがその分、他のモデルに比べ格段と使い勝手のいいモデルになっています。

クックフォーミーエクスプレスの特徴はそのレシピ数がとにかく豊富なこと。

210品のレシピは他のモデルと比べても数が多く、作れない料理はないくらいです。

低温調理等はできないもののデザートなどのレシピもあるため、不便さを感じることもありません。

何気に便利なのが鍋に取っ手が付いていること。

鍋を洗うときや鍋だけをテーブルに持っていくときにすごく便利。

クックフォーミーだけを使っているとわからないかもしれませんが、他メーカーの電気圧力鍋を使ってはじめてその便利さが分かってきます。

そして最も便利なのがクックフォーミーエクスプレス本体だけでレシピや材料の確認ができ、ナビの通りに材料を鍋に入れて調理スタートするだけで料理ができてしまうところです。

そして他メーカーにない点、蒸気が自動排気になる点。

いちいちツマミを変更したりするする必要がないため、他モデルにくらべるとひと手間も蓋手間も少なくなります。

いちいちレシピブックを確認する必要もないのがこんなにも便利なのかと思ってしまうでしょう。

同じ6Lモデルでレシピが150件、60件の下位モデルもありますが、できればレシピが最も多い210モデルがオススメです。

また口コミを見てみると圧力は70kPaながら電力が1200Wと高電力となっており、より時短調理ができ、味が染み込みやすいという声もあります。

  • レシピの予約調理ができない
  • サイズが6Lのためサイズが大きめ

などは注意をしておいた方がいいかもしれません。

特に予約調理はできるものの登録レシピの調理をする場合、衛生上、予約調理ができなくなっているようです。

  • レシピブックなしでも使いこなせることができる
  • 蒸気が自動排気だから手間がかからない
  • サイズが大きので置き場所に注意
  • 予約機能は手動操作の際のみ利用可能

 

コイズミ KSC-3501/R

 

実勢価格:9,980円~

こちらの商品はコイズミの「KSC-3501/R」です。

ワンタッチキーは主な5つの料理のみになっています。

ムダな機能は省き、使いやすさ、わかりやすさ、そしてコストを重視したモデルということができるでしょう。

ただ定番の機能は備わっているので、利用に困ることはありません。

それにボタンも大きく分かりやすく、フタの閉め忘れ防止機能なども付いているため、細かい操作が苦手な方にはおすすめができます。

また予約調理は可能なものの、カレー、肉じゃがなどの煮込み調理は予約できません。

他モデル同様に圧力調理から煮込み調理を切り替える際はツマミを「密封」から「排気」に切り替えないといけません。

口コミで気になった意見として、

  • フタが取り外せるのは良い点だが、自立しないため置き場所にこまる
  • 電源コードが1メートルしかないため不便

という声がありました。

  • わかりやすく、機能もシンプルで使いやすい
  • 低価格で購入でできる
  • レシピが少なめで、慣れてきた際に不満を感じる場合がある

 

D&S STL-EC50

 

実勢価格:19,800円~

テレビショッピングなどでもよく紹介されているD&S「STL-EC50」です。

こちらのモデルも使いやすさを優先して設計されたモデルで、大きめのタッチパネルで使いやすくなっています。

1つずつのレシピのワンタッチボタンはありませんが、魚類、肉類、煮物、豆類とざっくりとした分類分けがされているので、なんとなくで調理できてしまうところがなかなか便利です。

またタイマー予約をして、外出先からの帰宅時間に合わせての調理も可能となっています。

価格もお買い求めやすい価格になっているので、初めての電気圧力鍋としてはオススメできる商品です。

煮込み料理中に中が確認できるガラス蓋がついており、こちらが意外と好評みたいです。

  • ユーザーの声を反映しており、シンプルで使いやすくなっている
  • タイマー予約ができるため、忙しい人にもオススメ
  • デザインの好みが分かれそう
  • 圧力の気圧が60kPaと他メーカーに比べると若干弱め

 

象印 自動圧力IHなべ EL-MB30

 

実勢価格:23,800円~

他のモデルと一線を隠しているのがこちらの「自動圧力IHなべ EL-MB30

最も大きなポイントは予約調理ができること。

予約調理というと食べ物が傷んでしまうんじゃないかと心配になる方も多いと思いますが、EL-MB30の優れたところは、スタートボタンを押したところから調理が始まり食材が痛みやすい時間帯は温度調整をして材料が傷むのを防いでくれるようになっています。

そして帰宅時にはしっかり料理ができているというスグレモノです。

他メーカーのモデルで予約調理ができるものもありますが、ここまで衛生面に気を使ったモデルはこのモデルと次に紹介するシャープの「ヘルシオホットクック」のみ。

また他のモデルは材料の仕込みをしてから調理をしないといけないものが大半ですが、EL-MB30は仕込みも自動で行ってくれます。

例えば黒豆の煮物の場合は調理スタートすると3時間の漬け込みを自動で行ってくれ、その後に調理を行ってくれるので、全てほったらかしで料理が出来てしまうというわけです。

そして内なべがステンレス製となっていて傷つきにくくなっていたり、匂いをおさえるクリーニング機能が付いていたりといった点も高評価です。

調理をする際はメニュー番号を選ばないといけないためレシピブックが必要になりますが、それ以上の価値があるモデルです。

ただ容量が少なめという点と、その容量にしては重量が重めなのがマイナス点かもしれません。

  • ほっといても料理ができてしまう。(全ての料理が対応しているわけではありません)
  • 出来上がりの予約ができ、衛生面でも安心安全
  • 内なべに取っ手がついていて便利
  • 容量が少なめのため3人以上の家庭では物足りない
  • 容量の割には重量が重め

 

シャープ ヘルシオホットクック KN-HW24E

 

実勢価格:49,800円~

2~4人用の1.6Lモデル「KN-HW16E」は実勢価格:42,800円~

電気圧力鍋とは少し異なりますが自動調理器ということで紹介したいのが「シャープ ヘルシオホットクック KN-HW24E」です。水なし自動調理に特化した調理器になります。

とにかくデザインもかっこよく、パネルも上側についていて見やすくなっていたりと細かい部分にこだわりが見えるモデルになっています。

時短という観点では他のモデルにはかないませんがヘルシオホットクックの優れた点は以下の点。

  • 予約調理も可能
  • かきまぜなどの調理も自動で行ってくれる
  • 音声でレシピの提案をしてくれる
  • スマホアプリと連携ができる

予約調理は象印 EL-MB30と同じように食材が腐敗しないように適温キープをしてくれるようになっています

また本体だけでレシピを確認できたり、アプリで確認をすることもできたりとかゆいところに手が届く機能が満載。

アプリと連携して、外出先からできあがり時間を変更したりすることも可能になっています。

さらにかきまぜなどの機能もついているため、スパゲティの調理ができたりと今回紹介した中では最も高機能となっています。

なんとスパゲティは乾麺をそのまま入れるだけでOKです!

さらにすごいのはカレーを作るとき。

他のモデルは材料を煮込んだ後にカレールウを入れてひと煮立ちさせないといけないですが、このモデルは最初からカレールウを入れておけば自動でカレーができてしまいます!

他のメーカーではできない事をやりとげてしまうこの技術力は本当に脱帽です!

内なべはステンレス製で傷の心配も少なく、取っ手も付いていて使い勝手も抜群。

さらにデザインも二重丸と、もう全く死角のないモデルになっています。

  • ほっとくだけでほとんどの料理ができてしまう
  • 高機能だが使いこなしやすいものが多い
  • 電気圧力鍋に比べ時間がかかる
  • 価格が高め

 

個人的おすすめランキングベスト3

各メーカーの売れ筋モデルを中心にここまで紹介をしてきましたがいかがでしたでしょうか?

また以下は超個人的見解によるものですが、今回の機能などを比較してみてのおすすめランキングを決めてみました。

「たくさん種類があってどれを選んだらいいかわからない!」

という方は以下を参考にしていただければ大きな失敗はないと思います!

3人家族、4人家族以上の家庭へのダントツのオススメは「ヘルシオホットクック」です。

多少調理に時間がかかるものの、その機能は他を遥かに圧倒しており、内なべもステンレス製で傷つきにくくなっているという点もプラス。

ただティファールの「クックフォーミーエクスプレス」も内なべがステンレス製になっていたら、価格とのバランスでこちらが1位になるかもしれません。

僅差での1位、2位になりますので、どちらを購入しても大きな失敗にはならないでしょう。

 

ひとり暮らし、2人家族の場合も最もオススメなのはシャープ ヘルシオホットクックです。

記事の中では2.4Lの商品を紹介しましたが少人数用の1.6Lモデルもありますので、こちらがオススメになります。

ちょっと価格的に…という場合は、象印 EL-MB30、もしくはパナソニック SR-MP300のいずれかで問題ありません。

個人的には内なべが傷つかないものという事が優先になるため、象印のモデルの方が上位に来ています。

またコスパで選ぶのであれば、パナソニック SR-MP300が値段、機能のバランスがとれていていいでしょう。

ヘルシオホットクックは電気圧力鍋ではないため、とにかく時短を求めるという場合は、他のモデルをお選びいただくのがいいかと思います。

 

購入するモールのカードは必ず作っておきましょう!

商品購入を検討されている方は各モールで発行しているクレジットカードを作っておくのがオススメです。

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まとめ:最もオススメの電気圧力鍋ランキング

最もオススメが「シャープのヘルシオホットクック」という電気圧力鍋ではないモデルになってしまいましたが、一般的な鍋で調理をするよりは時短が可能になっていますので、電気圧力鍋と比べて大きな差はないと思います。

何よりも圧力鍋で調理することにより最大のメリットは料理を1段階美味しく作ることなので、そういっ点でもヘルシオホットクックはかなりの線を行っているモデルになります。

個人的にはヘルシオホットクックを購入しようと考えていますが、家族の人数が変わる可能性があるため、どちらを買うか現在検討中です!

 

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