40代転職事情の現実 後悔しない転職をするための重要ポイント4つ

転職失敗

こんにちは、ちなみなです。

これから転職をしようとしている方にアドバイスする事があるとするなら、

その転職が失敗になるリスクが高い!

という事です。

多少、語弊があるかも知れませんが、転職は必ずしも成功だけではありません。

ちなみな
ちなみな

転職失敗しないため、転職エージェントを活用しましょう

よくある転職失敗と感じる4つの理由

このブログをお読みの方の中には、転職をするかどうかを考えていらっしゃる方、転職先で悩んでいらっしゃる方、様々だと思います。

40代で転職をしようとされていらっしゃる方が心配するのが、転職した後に、

「転職活動したけど、失敗したな~」とならないかなという事。

実際転職してみて起こりうる可能性のある失敗例をいくつか挙げてみたいと思います。

収入が減った

転職の際に給料が増える人、減る人さまざまだと思いますが、平均してみると

給料が上がった人:約3割
給料が下がった人:約4割
変わりなかった人:約3割

と、やはり下がった人の方が多いようです。

ただ、これは全年代での結果になり、これが40代、50代と年代が高くなっていくにつれて給料が上がった人の割合は減り、約2割近くになります。

転職する時は、給料はそれほど大事じゃない! それよりも残業が多かったり、人間関係がイヤで、転職したいと思っている場合も多いと思いますが、実際に転職してみて、手取り金額が思ったよりも少ないと、「こんなんじゃなかったのにな~」と思ったりする可能性もありますので、注意が必要かもしれません。

会社の人間関係に悩む

給料も上がった、勤務条件も良くなって残業が減った、などと条件的に良くなる場合もあるかもしれません。

ただそれ以外に、新しい人間関係で悩む事もあるかもしれません。

この場合はかなり精神的にも参ってきます。

ちょっと合わない人が1人か2人いるくらいならまだマシかもしれませんが、これが直接の上司からのパワハラやあからさまな嫌がらせがあったりすると、せっかく入社したのにすぐに退職、という事にもなってしまいかねません。

そうなったら次の転職先を探す事になりますが、それって現実的にも精神的にもすごく大変じゃないでしょうか。

これはもう入社してみるしかないので、面接の際に雰囲気などもチェックするなど、しっかりと見極める事が大事なのかなと思います。

叱られる回数が増えた

上記の人間関係につながる点もありますが、転職した会社では新入社員として入社する形になるので、ミスをしたり、失敗をすると当たり前のように叱られたり、注意されたりします。

叱られるのは当然の事なのですが、40代の方だと意外とこの耐性が低い場合があります。

40代となると、ある程度のポジションになっっている場合が多いため、会社の中ではあまり叱られない立場になっている場合も多く、ミスをしてもそれを隠したり、何ならもみ消したりする事も可能だったりしませんか?

転職先ではそれが一切できない立場になるので、もしまだ転職前で、会社で叱られる事がほとんどない、ミスをしても自分で解決できる、というような立場にいるのであれば、それはある意味特権だと思ってほしいです。

転職先ではその特権は全て剥奪され、何もかも報告しないといけなくなります。

ましてや上司は年下となる場合がほとんど。

そういう立場の人が、いきなり何のポジションもないイチ社員となると、注意されたり、指摘されたりする耐性がなく、いきなりキレたり、反論してしまったりします。

そういう事に耐える事ができず、転職失敗と感じる場合もあるんじゃないかと思いますので、もし皆さんが現在ある程度のポジションにいるのであれば、転職をするかどうかという事も含めて考えた方がいいと思います。

通勤時間が長くなった

転職する時に重要視するポイントの一つが通勤時間ではないでしょうか。

僕が働いていた前職の会社は、車で約15分ぐらいで行ける距離にありました。

駐車場も社屋前に備えられていたので、通勤という面に関していえば、すごくよかったなと思います。

ちなみな
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往復でも30分程度。通勤時間が短いのは意外とポイントです

これが、通勤時間1時間となると、往復で2時間になります。

これまで8時45分に終わって9時ぐらいに帰れていたのに対し、転職先では8時くらいに帰れるようになったのに家に付くのは9時くらいと、これまでとほとんど変わらない状況となってしまいます。

同じ事が出勤時にも言うことができ、往復を計算してみると、朝家から出て、夜家に帰ってくるまでの時間を転職の前後で比べてみるとそんなに変わらなかったという事も出てきます。

この点は意外と重要なポイントで、転職後に後悔してしたり、失敗してしまったなと思う要因になるので、転職の際には重要視してほしいと思います。

転職失敗の後に来るものは?

転職に失敗した!

その時の選択肢は以下の3つです。

転職失敗と感じた時の選択肢
  • そのまま転職先で働き続ける
  • 退職して転職活動をする
  • 在職しながら転職活動をする

どれを選択するにしてもリスクがありますね。

そのまま転職先で働き続ける

ある程度将来をみこしてそのまま働き続けるのが最も現実的な道かもしれません。

収入面、通勤時間、人間関係など、自分自身が妥協できる範囲内であれば、そのまま働き続けるのがいいんじゃないかと思います。

でもどうしても継続して勤め続けるのが難しいのであれば、再転職も考えてみましょう。

退職して転職活動をする

最も危険な賭けとなるのがこの選択肢。

正直、あまりおすすめしません。

もし一度、失業保険の受給をしている場合は、一切の収入がなくなってしまいます。

健康保険料、住民税も支払わないといけないため、かなりの負担になると思いますので、できれば避けたい選択です。

在職しながら転職活動をする

転職して1年間在籍すれば、再度失業手当を受ける事ができるようになります。

それまでによりよい条件の会社に転職できればいいのですが、かなり難しい内容である事を知っておかないといけないですね。

また在職しながらの転職活動が必要となるため、面接に行ける時間などの制限も出てきてしまう可能性もあります。

まとめ

今回は、転職後に失敗しそうな内容を書いてみました。

転職に失敗した場合、元に戻る事は原則できません。

まだこれから転職という方は、現在の環境と比べて決断をするようにしてほしいと思います。

また失敗しにくい転職をするためには、転職エージェントの利用を強くおすすめします。

会社の雰囲気や、社風なども教えてもらえる場合があるので、どんどん活用していってほしいと思います。

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