焦ったら終わり!40代がリクナビやリクルートエージェントの登録前にするべきこととは?

こんにちは、ちなみなです。

会社を退職する際、一ヶ月の有給休暇消化期間がありました。

早々と転職を決めてしまいたいと思い、最初の数週間でとにかく沢山の転職サイトへの登録をしました。

意外とやる事があり大変だったのですが、今回はその際に感じたポイントなどを書いてみたいと思います。

ちなみな
これから本格的に転職活動!という方はぜひ参考にしてみてください。

転職準備には手間暇をおしまない!

正直なところ、期間が一ヶ月もあったので、サイトの登録程度であればそれほど大変な事じゃないかなって思っていました。

でも実際始めてみると、どんな転職サイトがあるのかを調べる所から始まり、履歴書、これまでの職務経歴の登録など、やる事がてんこ盛り状態で、時間がどれだけあっても足りませんでした!

もしこれから転職をしようと思っている方がいらっしゃれば、会社を退職する前に予め準備をしておくのがベターです。

とくに苦労をするのは履歴書です。大体の場合、小学校を卒業したところから記入をしていきますので、30年以上前の話になってきます。

調べるのも面倒くさいので、以下のような転職サイトに用意されているツールを使ってサクサクッと作成していきましょう。

参考 入学・卒業年の自動計算ツール

運転免許や取得した資格のリストも、転職の際に有利になる場合がありますので、しっかりと洗い出しをしましょう。

私は、韓国に留学していた経験があり、ハングル検定合格していたので、そういった内容ももちろん書いてました。

面接の中で、それを言われる事が多く、話が盛り上がったり、話がしやすくなったりする事もありますので、とにかく書ける事は全て書く、というのがおすすめです。

こうして、まずはテンプレートとなる履歴書職務経歴書を作成しておくのがポイントです。

これをどれだけ手間暇かけて準備したかが、後々に転職活動を大きく左右してきます。

特に履歴書や職務経歴書は、企業が面接前に目にするものですので、企業が「この人に会いたいな~」と思うような書き方をするのがポイントです。

転職サイトへの登録は時間をかけて

履歴書、職務経歴書の雛形が出来たら、いよいよ転職サイトへの登録です。

代表的な所だと以下のようなサイトがあります。

 

まずはこの辺りから登録していき、他のサイトにも登録をしてきましょう。

余裕があればそれ以外にも、中小の転職サイトにも登録するのをおすすめします。

各サイトによって掲載されている求人内容が異なりますので、とにかく頑張って沢山のサイトに登録しましょう。

登録に関してですが、一般的なサイトですと、名前、住所などの個人情報程度しか記入する必要がないのですが、転職サイトになるとそれ以外にも、

・転職理由
・希望年収
・持っているスキル
・これまでの職務経歴
・自己PR

など様々入力しないといけません。

特に面倒なのが「職務経歴」です

これまで勤めてきた会社の経歴を記入するのですが、応募した際は企業が最初に目にする内容なので、あらかじめ準備をしておいた職務経歴書を元に、しっかりと記入をしてください。

サイトによっては細かいスキルやこれまでの経験年数などを記入する場合もありますが、とにかく埋めることができる部分は全て埋める気持ちで記入します。

フォームもサイトによって様々ですので、あらかじめメモ帳やテキストエディタに書いておいたものをコピペする、という形が良いと思います。

ひとつのサイトに登録するのに最低でも10分程度、細かいスキルや資格まで記入すると数十分以上かかったりします。

これだけでもひと手間ですので、これから転職しようとしている方や、転職自体を迷われている方は、とにかく退職前の時間のある時に登録しておくのが良いと思います

後で説明する転職エージェントは年齢や経歴がネックになって、利用ができないという場合もありますが、転職サイトは登録ができないという事はありませんので、とにかく沢山のサイトに登録するのがおすすめです。

転職エージェント(人材紹介)への登録

転職エージェントとは簡単にいえば、転職したい方にあらかじめ面談をして、ある程度、希望や条件にかなった求人を紹介してくれるサービスです。

転職希望者に嬉しいのが次のようなサービスがある事です。

  • 非公開の求人を多数持ち合わせており、良質の求人を紹介してくれる
  • 書類審査の際は推薦状を一緒に出してくれるので面接通過率が上がる
  • 面接の調整をしてくれる
  • 会社の雰囲気も教えてくれる

 

特に会社に勤めながら転職をしようとしている方に嬉しいのが、「面接日時の調整をしてもらえる」という事です。

転職希望者にとって、会社に通いながら面接に行くのは職場によってはかなりストレスなのですが、転職エージェントの中には、ある程度の調整を企業と行ってくれ、夜遅い時間で面接時間を調整してくれたり、土曜日の面接を設定してくれたりしてくれるところもあります。

ただ、「夜9時以降」、「日曜日しかダメ」というような無理な日程での調整はもちろんできませんので、ご注意下さい。転職エージェントの方は、企業に人材を紹介して入社という事になると、年収の数十パーセントの報酬が入るようになっております。

そのため、有能な人材に対しては積極的に求人の紹介をしてくれます。

20代、30代の方の中で、転職するかどうか悩んでいる方は別にして、「絶対に転職してやる!」という方はとにかく早く行動をしていくのが良いと思います。

ブラックな会社でずるずると心病みながら生きていくよりも、その後の幸せを求めて転職した方が良いと断言します!

失うものもあるかもしれませんが、30代までであればどれだけでもリカバリーできますよ!

以下に私が登録をしてみた転職エージェントと審査通過可否を記載します。
(審査通過は面談を行っていただいたエージェントです)

主な転職エージェント

審査通過したエージェント

審査通過しなかったエージェント

 

以上のように、5社に申し込みをするも、面談をしてもらえたのは2社という結果でした。

思った以上に結果は厳しく、約半数のエージェントから届くのは面談日の連絡メールではなく、

「転職の成功を願うお祈りメール」でした。

でも私がこうして転職活動をしている中で感じた事は、40代で登録するエージェントは以下の3社のみで大丈夫かな、という事でした。

登録すべき転職エージェント

 

上記以外のエージェントサービスは特に利用しなくても問題ないと思います。

何時間もかけて情報を入力する時間がもったいないだけなので、ここは割り切って上記3社だけの登録にしぼりましょう。

ただし、現在の年収が700万以上の方や、大企業にお勤めの方は、ビズリーチ、type転職エージェントは登録しておくのも良いと思います。

また、上記の中でDODAエージェントサービスの記載があります。

DODAは面談もしてもらえなかったのに何故?と思うかもしれませんが、

DODAの場合は、面談をしてもらえなかった場合も自分で求人検索ができ、応募をする事ができるようになります。

意外と良い案件も多いので、ぜひ登録しておいてください。

転職エージェントの申し込みは渾身の力をこめて!

転職サイトと転職エージェントですと、精神的にも実質的にも転職エージェントを利用した方がより良い転職が実現できます。

40代に入ってしまうと、その頼みの転職エージェントからも見放されてしまいます。

そうなればもう転職エージェント頼みではなく、自分自身の力で転職を勝ち取るしかありません!

ただ、少しでも転職活動の負担を軽くするためにも、最低2社ほどは、転職エージェントへの登録はしておきたいです。

そのためにも転職エージェントへの登録の際は、履歴書、職務経歴書、スキルなどの洗い出しを完璧にして、転職サイトに登録が終わった後に、勝負をかけましょう!

最初に適当に登録して断られたら、もう何をしても登録できませんので、ご注意を!

やってみて初めてわかる40代の転職の厳しさ

実際、私はこの一ヶ月、転職サイトをメインに、企業への応募をしてきましたが、現在のところ希望条件が全て合う企業への転職は実現しておりません。

(追記:2019年8月現在、再就職をして働いております!)

40代の転職は想像以上に厳しいという事を現在実感しています。

40歳を過ぎると、1歳年をとるごとに転職が難しくなっていきます。

少しでも転職を考えているのであれば、早めの転職エージェントへの登録をおすすめします。

40代でも登録できる転職エージェントは多くありますし、おすすめした3社に登録すれば2社ほどは登録できるはずですので、あきらめずに前向きに転職を考えてみるのがいいと思います。

転職エージェントでは求人紹介の他にも転職相談、模擬面接、履歴書や職務経歴書の添削などもしてくれます。

平日は残業があって行けれないという方は仕事が終わった後に近くのカフェやファミレスでカウンセリングをしてくれたり、土曜日にカウンセリングをしてくれたりします。

気になる年収も同水準以上の求人を紹介してくれますので、年収アップも期待できますし、もしあなたが今の年収よりも少し下がってもいいからブラック企業から抜け出したいと思っているのであれば、そういった求人を紹介してくれます。

転職エージェントのコンサルタントはそのとおり転職のプロなので、カウンセリングの中でこんな職種が向いているかもしれないという求人も提案してくれますので、新しい自分自身を発見する事ができます。

また面談の日程調整や年収の交渉もしてもらえますので、忙しい方も安心して利用できますし、面接で聞けないような質問も聞くことができるというメリットもあります。

自分一人で行うよりも効率的な転職活動ができますし、一般転職サイトで検索する手間や時間を考えると、忙しい40代の転職には転職エージェントの利用がベストではないかと思います。

40代はリクルートエージェント、DODA、JACリクルートメントに登録

転職エージェントといっても現在は大手から中小までたくさんのエージェントがありますが、40代の方はおすすめした3社に登録すればよいでしょう。

中には登録を拒否される転職エージェントもあるかもしれませんが、やってみないとわかりません。

僕の場合は今回、リクルートエージェントとJACリクルートメントに登録できましたし、40代前半で登録した際はDODAも登録する事ができました。

どうせダメだろうから、という考えでは永久に変わる事はできません。

アクションをしないと何も変える事はできないので、ぜひ一歩踏み出してみましょう。

どの転職エージェントも非公開求人を多数持っているので、40代の方にマッチングする求人もたくさんあるので、かなり有利に転職活動を進めていく事ができます。

転職エージェントの利用は全て無料ですし、年齢を重ねれば重ねるほど登録が難しくなってしまうので、思い立ったらすぐに行動しましょう。

 

>>DODA公式サイトはこちら

 

 

>>リクルートエージェント公式サイトはこちら

 

>>JACリクルートメント公式サイトはこちら