パワハラの証拠集めにペン型ICレコーダーを使ってみた

ICレコーダーとペン型ICレコーダー

こんにちは、ちなみなです。

会社にお勤めの方で、社長や上司のパワハラに悩んでる人はいませんか?

僕が勤めていた会社はパワハラが日常茶飯事的に行われていて、毎日社長や社長の取巻きの怒声が常に飛び交うようなところでした。

ほぼ毎日なにかしらの事件が起こり、会社の外にもその声が聞こえるので、近所でも有名になってたらしいです。

我ながらよく20年近くもいたな~って思います。

そんな僕が会社を退社する事になったとき、会社を辞めた後に何かの役にたつかも!と思って買ったのがペン型ICレコーダーでした。

パワハラで悩んでいる方にぜひおすすめしたいアイテムです!

一般タイプのICレコーダーはパワハラの証拠集めには危険

サラリーマンの方なら会議の録音用でICレコーダー(ボイスレコーダー)をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、ペン型のICレコーダーをお持ちの方はあまりいらっしゃらないと思います。

通常タイプ

スティックタイプ

社内の会議の時などはこういった通常タイプのものや、スマホのボイスレコーダーで問題ないと思いますが、パワハラ対策の場合は気をつけないといけません。

怒られているときにICレコーダーなんて出すなんて、火に油を注ぐようなものです。

絶対にやめましょう!

そうすると必然的にポケットの中に入れるスタイルになってしまうので、生地と擦れて雑音が入ります。

それにちゃんと録音されているかが気になり、なるべく動かないようになるので、挙動が不審になりがちです!

また相手もパワハラのプロフェッショナルです。

録音されるのは立場上よろしくないため、危険察知レベルが高い場合があり、ポケットに妙な膨らみがあると、「ポケットに何はいっとるんや?」と言ってきます。

ちなみな
ちなみな

僕の会社で実際にあった話なので、気をつけて下さい!

パワハラの証拠収集に最適のペン型ICレコーダー

そんなとき活躍するのがペン型タイプのICレコーダー。

上司に呼ばれたタイミングや、事が起きそうな時は、メモとペン型ICレコーダーをセットにしておけば、怪しまれる事なくパワハラの証拠を録音する事ができます。

僕が購入したペン型ICレコーダーは以下の商品でした。

Daping ボイスレコーダーPro 16G

使い方も簡単でした!

容量は16Gですが、容量がいっぱいになった事は今のところ一度もありません!

ちなみな
ちなみな

でもデータがたまりすぎるとストレージに保存するのに時間がかかるのでこまめに行うのがおすすめです!

ペン型ICレコーダー

見た目もはふつうのボールペンそのもの

ペン型ICレコーダー

書き心地は、普通の油性ボールペンに近いです

ペン型ICレコーダー

PCへの接続も簡単

ペン型ICレコーダーでの録音方法

  1. 充電器で充電する
  2. スイッチオンにする

以上!

細かい設定内容はありません!いやむしろ設定できません!

一般的なICレコーダーは、ノイズキャンセル、シーンセレクト、感度設定など、細かい設定ができますが、ペン型ICレコーダーは一切できません!

VOR(音声を検知して録音される機能)は搭載されていますが、パソコンで設定しないといけないとの事。

だから、買ったときの状態そのまま!

音声データの確認と音質について

録音したデータはパソコンに取り入れて確認します。

ちなみな
ちなみな

充電は付属の充電器とmicro USB Type-Bのケーブルをつなげて行います

ペン型ICレコーダー

電源スイッチはペンの内部にあります

肝心の音質はというと?

結論 → きっと大したことないんだと思います。

でもズボンに入れてない分、聞き取りやすさは抜群です。

私はパワハラを受けている際はなるべくポケットから出してメモとセットにして机に置いたり、手で持ったりしてましたが、これで怪しまれた事はありませんでした。

しっかり証拠を残す事ができますので、パワハラ対策には最適だと思いますよ!

ペン型ICレコーダーのデメリット

僕が購入したICレコーダーは、主電源をONにして、録音したい際にペンの頭のスイッチをON/OFFするというタイプのものでしたが、録音をしていない時に無操作状態が10分ぐらい続くと自動で主電源がOFFになってしまうようでした。

パワハラをいつされるか分からないため、常に主電源をオンにして、やばいと思ったらスイッチをONにする、という使い方を想定していたのですが、そのような使い方はできないようでした。

また満充電にした際の充電時間が約8時間と長時間の残業をする人にとっては短めとなっていたので、お昼時間などパワハラ上司が明らかに不在の時などは主電源をOFFにする、9時~17時までの時間帯を中心に録音をする、など個人に合わせた使い方が必要です。

まとめ

パワハラを受けている人で、この内容を録音しておきたい!という人、かなりいるんじゃないかなと思います。

見つかった時の仕返しが怖くて一歩踏み出せないという方もいらっしゃると思いますが、パワハラの証拠は絶対に残しておいた方がいいです!(その内容はまた別の機会にお話させていただきます)

ぜひ一度、ペン型のICレコーダーを使ってみてはいかがかと思います。

ちなみな
ちなみな

それでも録音するのは気がひけるという方は、メモだけでも残しておくようにしましょう。メモは具体的に書いておくようにしてください。

色々な機能があるICレコーダーがあるので、自分にあったものを探してみてください

ノイズキャンセリング機能付きモデル

32Gの大容量モデル