転職活動

会社を辞める時の理由どうする問題│本音は封印した方がいい理由を解説

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先日、社長との直接対決で退職が決定したという話をさせていただきました。
その際、日を同じくしてもう一人の同僚A君が退職願を提出していたという事も書いています。

今回は退職願を出してから最終出社日までの、僕と同僚A君に対する会社の対応がどうだったか?という話をしてみたいと思います。

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日を同じくして退職願を出した2人。でも退職理由は対照的

前回も書いたのですが、僕はこれまで相当なパワハラを受けて来た事もあり、本当は会社に啖呵を切ってやめたい所でしたが、そこは大人の対応をして、やんわりと退職願を提出しました。

かたや同僚A君は、まだ若かったという事もあり、それほどひどいパワハラは受けてきていませんでした。

ただ正義感が強かったA君、退職する際は、それまで溜まっていた不満、会社の現状、社長のパワハララ、会社の理不尽なルールなどに対する不満を全て話した様でした。

結果的には彼も退職願は受理されたようでしたが、その後、会社の僕と彼に対する対し方というのはかなり大きな違いがありました。

【退職理由】無難な理由で退職した僕の場合

それまで僕は会社の中でもトップ3に入るくらいに強烈なパワハラを受けてきました。

ただ退職願を出したその翌日から最終出社日まで、不思議と一切のパワハラらしいパワハラはありませんでした。

これまで会社を去っていた人達は、退職が決定してから最終出社日までの間はそれまで以上のパワハラのシャワーが浴びせられていたので僕もそれを覚悟していましたが、これにはかなり驚きました。

退職日までの期間は何度も、お昼休憩時にも呼び出しをされました。

「またいつものお説教か、、、」と思って行ってみると、社長が「一緒にメシ食いにいくぞ」と言って食事をごちそうしてくれたりもしました。

【退職理由】本音を話して退職をしたA君の場合

逆に社長のA君への対し方は、僕への対し方とは180度異なっていました。

これまで社長からのパワハラがほぼ皆無だったA君でしたが、最終出社日までの一週間は毎日のように社長から嫌味を言われ、ちょっとのミスで恫喝され、始末書を書かされたりしていました。

あげくの果てに「これくらいしかできないんやったら辞めてもらってよかったわ。お前らもそう思うやろ?」と周りの従業員に聞いて回り、もう見ているだけで気の毒になるくらいでした。

その後も、彼に対するパワハラはエスカレートしていき、彼はもうノイローゼ状態になってしまい、最後の一週間は会社にも出社できない状態になってしまいました。

僕とA君、退職までの1ヶ月

その他、退職日までの期間、僕とA君に対する対し方はまだまだありました。

以下はその一例です。

送別会

僕は会社を辞める1週間ほど前、会社に送別会を開いてもらいました。

某有名カニ料理専門店の大広間でそれまで一緒に仕事をしたスタッフが集合して新しい出発を祝って(?)もらいました。

最後には花束、ipadなどのプレゼントもいただきました。
(ただ、それまでの経緯が経緯なので、そこまでの感動はありませんでしたが)

一方A君は送別会もないし、ちょっとした食事会のようなものもありませんでした。

それなりに仕事もでき、それなりの実績を上げてきたA君でしたが、どことなく寂しそうでした。

最終出社日

最終出社日は彼も出社をしてきました。

朝礼の際に退職の挨拶をし、その後社長から会社からの贈り物を渡されたのですが、僕に対しては大きな包みで、A君に対しては小さな包みでした。

後で開いてみたらブランド物のバッグでかなり高価そうなものが入っていました。

一方A君は後で聞いたところによると、ハンカチ2枚(ブランド物ではあったらしいですが)だったみたいです。

目に見えるほどの違いがあるのはどうなのかな?と思いましたし、僕個人としてもあまりいい思いはしませんでした。

退職金

僕は会社規定の退職金をもらう事ができましたが、A君の場合は勤務年数が規定に足りていないという理由で退職金を出せないという話もあったみたいで、彼の奥さんが「そんな事はない!就業規則を見せろ!」と社長にかみついてきたみたいです。

ただ彼も5年以上は働いていたはずですので、会社規定では退職金をもらえる年数に達していたのではないかと思います。

退職金に関して、その後どうなったかは分からないのですが、彼の退職に関しては本当に後味の悪いものだったんじゃないかなと思います。

まとめ

今回は僕の場合の話で、かなり極端なパターンだったと思いますが、会社を辞めるまでは会社の土俵の中なんだな、という事を強く感じました。

本当に強い人ならA君のように会社と戦ったり、労基や労働組合に相談してみるのもいいと思いますが、そこまでのメンタルがないのであれば、本音は封印して、大人の対応で波風立てずに辞めていくのがいいのかな、と思います。

どうせあと1ヶ月そこらです。会社と対決するのにパワーを使って疲弊するよりも、何もなく退職日を迎える方が賢いやり方だと、僕個人としては思います!

もし本当に会社に仕返しや復讐をしたいのであれば、会社を辞めてからでもできます。

最後に、

退職願を出してから、退職日までというのは正直なところやる気は全く出ません!

でもそんな時に大きなミスが出て、何かしらのペナルティを受けたり、退職の際のマイナス点になる事もあるので、この1ヶ月こそ、気合を入れて仕事に臨んでほしいと思います。

引き継ぎや、取引先への挨拶などもしっかりとしていきましょう。

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