書類選考が通る履歴書の書き方の基本。志望動機の簡単な書き方・書き出し

履歴書

こんにちは、ちなみなです。

転職活動時、採用につながる最も大事なポイントは履歴書です!

もちろん、それ以外にも面接時の受け答えや、職務経歴なども重要ですが、企業の面接官が最初に見るのが履歴書なのである意味最も大事とも言えるのではないでしょうか?

書類選考が通らないという方 その履歴書に問題はありませんか?

企業に応募するものの全く書類選考が通らないという方、40代にもなると結構いらっしゃるんじゃないかと思います。

もしかしたら30代の方でも同じ様な悩みを持っている方もいるかもしれません。

そんな方は自分が書いた履歴書を一度見直してみましょう。

年齢やこれまでの経歴で落とされてしまう事ももちろんありますが、ポイントを押さえる事で書類選考通過率を劇的にアップする事ができます。

まず今回は、履歴書の基本のキをまとめてみたいと思いますので、ぜひ一読してほしいと思います。

僕自身も、最初は全く書類選考で落ちまくっていましたが、リクルートエージェントの面接力向上セミナーに参加して、自分なりに考えて履歴書を作成するようにしたらかなり一次面接に進むようになりました。

 

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履歴書は市販のものがいい? ダウンロードしたものでもいい?

まず履歴書をどうするかですが、個人的にはどちらでも問題ないと思います。

ただ僕自身は自分でエクセルで履歴書を作成していました。

なぜなら市販されている履歴書ですと、これまでの経歴が数行だけ経歴欄に書ききれなかったり、志望動機欄のスペースが少し狭かったりしたからです。

自作の履歴書では、志望動機欄を広くして、かなり志望動機と自分の強みをとにかく書きまくりました。

また履歴書でよくある本人希望欄はあまり書く事がないのがほとんどなので、趣味・特技欄を少し大きくして、面接時に話題になるような内容も盛り込みました。

ただこの自作履歴書を作って提出するようにしたところ、明らかに面接官のウケが違ってきました。

もちろんこれ以外にも試した内容があるので、これだけが原因ではないと思いますが中には、

「この履歴書自分で作ったんですか?」

と聞かれる事もあったので、多少プラスポイントになった所もあると思います。

以下のポイントにも共通する部分ですが、年齢が上がるとただでさえそれがハンデになるので、他の人と同じようにやっていては結局うまくいかないと思うんです。

ただ、全てを実践しなくても大丈夫だと思うので、もしできる方は挑戦してみてほしいと思います。

履歴書は手書き? パソコンで作成?

これは難しいところですが、手書き、印刷で書類選考の通過率が変わる事はそれほどないんじゃないかな? と思います。

僕は、志望度が低い企業の場合は、プリントした履歴書、志望度が高い企業の場合は手書きの履歴書にしていましたが、プリントアウトした履歴書の場合でも内定をもらえました。

ただ企業によっては、面接時の持ち物に「手書きの履歴書」と指定された事も何回かありますので、時間がある場合は手書きの履歴書のストックを作っておくのがいいかと思います。

確かに時代遅れですし、このご時世で手書きの履歴書って無駄なんじゃないかな~と思ったりしますが、面接官の中にはそういった方もまだまだ多いみたいですね。

 

ちなみな
ちなみな

志望動機は各企業に合わせて書くため、その欄は空白にしておいて下さい

ペラペラの履歴書はNG! 見た目が違うマット紙で印刷

履歴書を印刷する際にディスカウントストアで売られているような格安のA4用紙を使っていないでしょうか?

履歴書がペラペラだと、どれだけ内容が良くても、ペラペラな人間だと評価されてしまう可能性があります。

他の応募者がきれいな上質紙に印刷をしてるのに、あなたの履歴書は裏が見えるような薄っぺらい履歴書。

あなたが面接官だとしたらどう思いますか?

ちなみな
ちなみな

履歴書は最低でも上質紙を使うようにしましょう。

また少しお値段は高いですが、おすすめなのが「マット紙」です。

ツヤ消しの上質紙なので、他の応募者の履歴書といっしょにあると、めちゃくちゃ目立って面接官に「おっ、なんか違うぞ」と思わせる事ができます。

証明写真、まさか自撮りしてませんよね?

証明写真はかならず街の写真館で撮ってもらってください。

自分で撮影した写真を使っている方、すぐに写真を撮りにいきましょう!

プロのカメラマンが撮影する写真ははっきりいってそのクオリティが違います。

カメラが趣味でそこそこの写真が撮れるという方も、自分で撮った写真の何倍もいい写真を撮ってもらえます。

中には追加で写真のレタッチをしてもらえたりしますよ!

学歴・職歴の書き方にテンプレートなし!

職務経歴はこれまでの経歴を書くのが通常ですが、この時に入社、退社のみのありきたりな内容になっていませんか?
僕がやっていたのは、以下のような書き方をしていました。

2000年 ◯◯商事入社
営業部所属 ☓☓の案件を担当
2015年 マネージャーに昇格
2019年 ◯◯商事 一身上の都合により退社

面接官がまず目を通すのが履歴書と先ほどお話しましたが、裏を返せば、

履歴書だけで落とされてしまう事もあるという事です。

せっかく強みやこれまでの経歴があるのに、それってもったいないと思いませんか?

履歴書は自分自身をアピールするためのものでもあり、職務経歴書に目を通してもらい、一次面接に進むための最重要書類なんです。

あまりやりすぎると逆効果になってしまうかもしれませんが、これまでの職務経歴もさりげなくアピールするようにしましょう。

アルバイトでバイトリーダーをやったりした経験があるなど、武器になりそうな事はどんどん書いていって下さいね。

志望動機は履歴書の最重要ポイント!

履歴書の中で最も重要なのは志望動機です。

大した志望動機がないという方もここはしっかり記入欄を埋めて下さい。

書かない、なんていう選択肢はありません。

志望動機の書き方については、次の機会に書いていきたいと思いますが以下のような感じで書き出していくといいかと思います。

1.簡単な志望動機の書き出し

まずは、これまでの経歴を簡単に説明するのが簡単な方法です。

例)
・私はこれまで10年間、コンビニエンスストアの店員として勤務してまいりました。
・私は長年にわたり、介護の仕事に携わってきました。

一度書き出してしまえば、そこでしていた仕事、得たものを書いていき、志望動機につなげる事ができます。

2.志望動機

志望動機はこれまでの仕事で得た強み、転職しようとしている会社で何ができるか、を考えると良いです。

例)
・これまで培ってきた接客力、臨機応変に対応できる柔軟性などの強みを活かしていきたいと思い応募させていただきました。
・これまで介護の仕事で培った経験は接客業にも活かせると思い応募をさせていただきました。

などです。

今回は簡単なフレーズの紹介ですが、これに肉付けをしていけば比較的簡単に志望動機欄を埋める事ができます。

ただそれ以上に大事なのが、

一社一社の企業それぞれに対して履歴書を書く

という事です。

会社が違うのですから、志望動機も変わってくるのが当然なので、どの履歴書も同じ志望動機というのはNGと思ってください。

志望動機欄は企業側としても特に注目するポイントなので、できる限りスペースを埋めるようにしましょう。

趣味・特技もあるだけ書いておきましょう!

趣味・特技は履歴書の中で唯一本来の自分を見せる事ができる欄です。

面接官の中には、経歴と同じようにどんな人なのかを気にする人もかなりの確立でいます。

趣味や特技、またこれまでの経験の中でアピールしたい事があるのであれば、面接官に「一度会ってみたい」と思ってもらえる場合もあります。

趣味・特技はもちろん、以下のような経験があれば、どんどん書いていきましょう!

会社の業務と関係なくても大丈夫です。

  • プロ野球観戦が趣味で、友人と毎月観戦に行っています
  • 趣味はゴルフです。初心者ですが、月イチでプレーに行っています
  • 自転車が好きで、大学在学中日本一周しました
  • 高校生の時は生徒会長をしていました

など何でも大丈夫です。

人によっては、コミュニケーション能力を重要視される場合もありますので、テレビゲームなど、「一人ぼっち」「コミュ障」のイメージにつながるような内容は避けた方がいい場合もあります。

ただ、読書が趣味の場合はぜひ書いておきましょう。

面接官の中には読書好きの方がかなりいます。

面接の中で、「どんな本をお読みになりますか?」「最近読まれた本は?」などと聞かれる事が多くあり、面接が盛り上がる事も何度かありましたので個人的におすすめです。

本人希望記入欄は控えめに!

最後は本人希望記入欄です。

ここはどうしても譲れない条件があるのであれば、書いても良いと思いますが、通常は「貴社規定に従います」と書くのにとどめておいて下さい。

条件に関しては、面接内で条件の話が出てきた時に話す事もできます。

履歴書はまず一次面接に進むためのツールなので、そこでそのチャンスを摘んでしまわないようにしましょう!

まとめ

今回はなかなか履歴書が書類選考を通らなくて悩んでいる、という方向けに、履歴書の書き方のキホンのキをご紹介しました。

ぜひ参考にして、書類選考突破して、面接に望んで下さい。

また、僕が書類選考を通過するようになったのは、リクルートエージェントの「面接力向上セミナー」に参加したのがきっかけです。

面接に関する内容がメインですが、履歴書の書き方につながる部分も大きいので、ぜひ登録してセミナーに参加してほしいと思います。

 

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