転職活動

ブラック企業のパワハラ、過労、ストレスで顔面神経痛になった僕の転職成功体験談

こんにちは。

15年以上パワハラが蔓延るブラック企業で社畜として働いてきた「ちなみな」といいます。

このブログでは僕と同じように今働いている会社でパワハラ、社長や上司から

「この給料泥棒が!」

「この寄生虫!」

「お前みたいなトロい人間今すぐやめちまえ!」

「頼むでお前みたいな人間はこの世からいなくなってくれ!」

などと言われながらも必死で我慢している人たちが今の地獄のような状況から脱出でき、今よりも精神的にも肉体的にも楽に人生を生きていけるように、そのヒントとなるような内容や僕の転職時の体験談、転職ノウハウなどを書いています。

僕のプロフィール

ちなみな
ちなみな
まずは僕の経歴を紹介します

 

僕の経歴
  • Fラン私大卒業
  • 韓国留学
  • そのまま現地企業で契約社員で働く
  • 結婚を機に帰国&就職
  • ブラック企業を数社経験
  • 最後に勤めていたブラック企業歴は15年
  • 退職し現在の会社に転職(転職エージェント)

 

大学卒業後、フリーター時代を経て韓国に留学&アルバイト

大学卒業し海外で働く事を夢見てしばらくフリーターをした後に韓国に留学し、卒業後知り合いの紹介で現地企業で働いていました。

その頃の話はこちらの記事で書いています。

韓国で日本人が仕事をするのは難しい│日本で韓国語を使う仕事を探すべき韓国に興味があるけどどんな仕事があるのかな?給料とか勤務時間はどれくらい? 実際に韓国で働いた人の話を聞いてみたい。今回は韓国で5年間働いた事のある管理人の経験をもとに韓国での働くことについての解説をしていきます。...

 

帰国、そしてブラック企業への就職

結婚を機に日本に帰国し、日本で就職をしました。

僕が大学を卒業したときは就職氷河期と言われていた頃でしたが、韓国から帰国したときにはそれほどいひどい状況ではなかたので、いくつかの企業から内定をもらいました。

その時はブラック企業という言葉がまだ世の中に浸透しておらず、韓国で働いていた時は本当に楽しかったので、その延長のような気持ちで就職したのですがこれが間違いの素。

僕が入社した会社が、「ちょっとやばい会社じゃないのか…」と気付くまでにそれほど長い時間はかかりませんでした。

その時の様子はこちらの記事にまとめています。

残業のタイムカード
ハローワークはろくな求人がない!ブラック求人票のウソを見抜く方法を解説!先日15年近く働いてきた会社を退職したのですが、今回はその会社に入社した時の話をしてみたいと思います。求人内容は週休二日制、祝日休みというような内容でしたが、入社してみると後から後からいろんな条件が出てきました。...

 

嘘だらけの求人内容、完全な家族経営、親族優先主義、そしてパワハラなど、何から何までが不条理な事の連続でした。

まず始業時間は所定は8時30分ですが、7時半には会社にいないといけないというルール。

7時35分ぐらいに会社の実質的な権力者である社長の弟から自宅から電話をし、誰が来ていないのかを幹部にチェックさせます。

そして来ていない者に対しては容赦ないバッシングを浴びせ、精神的に追い詰めた上で、権力の力をもってねじ伏せていきます。

毎月のように絶対にクリアできないようなノルマを設定させ、それを達成できない部署の責任者に対しては全体の前でこれでもかというレベルの恫喝。

僕も15年間在籍をし、それなりの役職についていたため、その時のパワハラは相当ひどいものでした。

一度ロックオンされると1時間以上にわたって全体の前で罵倒され続け、その上で自己反省をさせられ、それでも「その態度はなんじゃ、あ?」、「口だけ反省して、心の中では何考えとるかわからんなお前は?」というような事を言われます。

その間は他の従業員もフリーズ状態。

外部から電話がかかってきても誰も電話をとりません。

そして一旦罵倒が終わった後、さらに部屋に呼べれて説教の続きをされるため、その日はもう何もやる気が起きませんし、そもそも開放されるのは午後になってからです。

いつも最終的に出てくるのは

「オレがやっとるのはパワハラじゃねーでな」

「もしパワハラと思うんやったらいつ辞めてもらっても結構」

という言葉。

誰がどう聞いてもパワハラ、むしろ脅迫、脅しですが、この言葉をもう何度聞いたかわかりません。

夜も毎日10時よりも早く帰れたことはほとんどなく、しかも昼休み、休憩時間もなく、朝から晩まで16時間以上ぶっ通しで働く毎日でした。

自分で言うのも何ですが、会社の中ではそれなりに仕事ができた方なのですが、会社というものは仕事ができる人間に、より多くの仕事を課していこうとします。

ただそれも納期までにできなかったり、売上が悪かったりすると罵倒されてしまうため、必死になって効率化をしていって何とかやり遂げるのですが、そうするとまた違う役割を分担させられるようになります。

気付いた頃には僕の仕事は他の従業員の2倍も3倍もあるような状況になり、流石に限界に近づいてきました。

繁忙期になると深夜2時、3時まで働かないと終わらないような業務量になりますが、当然夕食を食べる時間なんてナシ。

チラッと直属の上司に「何とかして改善をしてもらえないか?」と話をすると、どういう風に伝わったのかわかりませんが、

「お前がトロいからそんなに時間かかっとるんやろ!」

「だったら朝来てやりゃいいやろがっ!!」

と言われる始末。

当然それに逆らうこともできず更に1時間早く出社をして仕事を続けるようになっていきます。

上司のパワハラについてはこちらにもう少し詳しくまとめをしています。

恫喝!暴言!ワンマン社長のパワハラに我慢できない人はうつ病になる前に転職しよう会社でパワハラを受けて、苦しんでいらっしゃる方も多くいらっしゃるんじゃないでしょうか?「会社にいくと毎日怒鳴られる。毎日会社に行くのが辛い」というような毎日を送っている方もいると思います。今回はそんな方に対しての対策と考え方を紹介します。...

 

過労とストレスで顔面神経痛を発症

毎日、朝会社に行きたくないほどに辛い。

食べ物もすぐに吐いてしまうくらい、何も喉を通らないような毎日。

ただ給料だけはそれなりの金額だったこともあり、それだけで仕事を続けていたようなものでした。

そんな中で疲労が限界線を超えたのか、ある日のことです。

その前日も深夜2時頃まで働いていたのですが、その日は返った瞬間倒れるように寝たのですが、翌朝起きてみると顔の右側が自分の意思とは関係なくヒクヒクとしているのです。

当時ずっと右のまぶたがピクピクしていたため大したことないと思っていたのですが、痙攣はどんどんひどくなっていき、顔全体が歪むくらいにひきつってうまく言葉もしゃべれないほどでした。

風邪や熱程度だったら「死ぬ気で出てこい」と言われるような会社ですが、会社に行ってその顔を見せると流石に病院に行ってもいいと言われて病院にいったところ、受けた診断は

片側顔面けいれん

という病気でした。

ストレスが原因でなる病気と言われている一種の顔面神経痛で自然治癒することはなく、開頭手術をするか、薬物と痙攣止めの注射を打つことによって、進行を遅らせるしかないということです。

今のところはまだ手術をするまでのところまではいっていませんが、それでも常にまぶたやほっぺたがピクピクするような状態で、一生付き合っていくしかないと半ばあきらめています。

僕が「片側顔面けいれん」になったときの話は以下の記事にまとめていますので、よかったら目を通して下さい。

職場で倒れるくらいに仕事しても、会社は何の責任もとってくれない【体験談】僕はブラック企業で約15年間ほど働いてきました。15年も働くようになるともうこのままずっとこの会社で働いていくんだろうなという諦めの境地で毎日働いていました。でもそんな事も言ってられないような状況にもなり結局は会社を辞める事になりました。...

 

倒れるまで働いても何も変わらない事に気付き、退職を決意

ただそんな病気にかかってはしまったのですが、心の中で少しの望みがありました。

それは「病気になったことがキッカケで会社の労働環境が少しでも良くなっっていくんじゃないか?」という事です。

ただ少しでもそんな希望を持ってしまった自分がバカだったと気付いたのはそれからすぐの事でした。

病気になったことで心も弱くなっており、いつもより早く帰ろうとした日があったのですが、パワハラ上司から

「メンタルが弱いヤツはあかんわ」

「何が精神的につらいや!?俺の方がよっぽど辛いわ!」

「金輪際、二度と精神的につらいとか言うな!、あほたれ!」

とまたもや罵倒され、心はもうズタボロに。

そんな中、会社で首を吊って死んで会社に復讐をしてやると考えたこともあります。

何も変わらない会社。

人が病気になろうと、そんなことはお構いなし。

従業員の事を奴隷以下の虫けら程度にしか考えていない会社と上司。

さすがにもうこんな会社では働けないと思い、ついに転職を決意したのです。

以下の記事では退職を決意した瞬間の事をもう少し詳しくまとめています。

30代からの転職で失敗しない秘訣。転職を決意した瞬間を大切にするのが成功のコツ最近は転職も一般的な事になり、多くの方が転職をするようになり、転職をする年代も多様化しています。一昔前は35歳以上の転職は難しいと言われていましたが、現在は35歳以上の方も沢山の人が転職を実現しています。今回はそんな30代で転職を考えている方へのアドバイスです。...

 

転職エージェントを使っての転職

そしてそれから数日後に退職願を出し、転職エージェントに登録し転職活動を開始していきました。

僕が退職した時の話はこちらにまとめてあります。

社長室のソファ
【会社を辞める時の理由どうするか?】社長へ退職願を出した時の話僕が会社を辞めた時の会社は退職ラッシュになっており、その年に入って7~8人ほどの従業員が会社を退職していました。そんな中で僕も会社の社長に退職願を提出したのですが、その時のお話をしてみたいと思います。...
退職のプレゼント
会社を辞める時の理由どうする問題│本音は封印した方がいい理由を解説会社を辞める時の理由をどうするかって結構考えますよね。本音を言うか、それとも本音は封印して当たり障りのない理由を言うか…。今回は僕の実体験から、どちらの理由にした方が良いのかという事について話をしていきます。...

 

転職エージェントではこれまでの仕事内容、適正を踏まえた上で、転職希望者が最も実現したい条件を実現できる求人を何件も紹介してくれました。

そしてその中で最も面接の中で印象の良かった企業に入り、現在に至っています。

結果として以前の会社とは全く異なる、全くブラックではない会社で楽しく働いています。

毎日朝9時から午後5時までの勤務時間、自宅から自転車で15分ほどの距離の会社なので、時間的な余裕もでき、自分の勉強や趣味、家族と会話をするような時間にあてる事もできるようになり、家族も喜んでいます。

転職して今強く思うこと、それは

「なぜもっと早く転職の決意をしなかったのか?」

ということ。

給料をある程度もらっていたということ、そして資格も経験もない自分を雇ってくれたという恩義のためなどといった昭和的な考え、そして「いつか変わってくれるだろう」という淡い期待。

その理由だけで働いてきたのですが、それが大間違いだったと気付くのに15年もの歳月がかかってしまいました。

やっと今それに気づき、そして転職に成功をして、自分らしく生きていくことが出来るようになりました。

ブラック企業から抜け出さないといけない理由

ブラック企業で働いて幸せになることは100%あり得ない

ここまでが僕が転職をした際の経緯です。

ちなみに僕が勤めていた会社のスローガンは「従業員の幸せと、関係する全ての人の幸せ」というものでした。

でも実際はその会社で働けば働くほど従業員は不幸になり、そして関係する家族も全員不幸になっていくというスローガンとは正反対の経営をしていました。

世の中で「従業員の幸せ」を謳う会社はごまんとあると思いますが、そんなこともあって、そういった会社は僕は一切信用していません。

もしこれから転職をしようとしている会社のスローガンに「社員の幸せ」が掲げてある場合は注意をした方がいいですよ。

逆に働けば働くほど不幸になっていく

ブラック企業で15年間働いてきてわかったこと、それは、

  • ブラック企業がブラック企業でなくなることは絶対にない
  • ブラック企業にいると自分も家族も不幸になっていく

ということです。

ブラック企業は働けば働くほど人を不幸にしていきます。

そんな所からは今すぐに脱出した方が自分自身と家族のためです。

ブラック企業で働いていて苦しんでいたのは僕だけじゃありません。

妻は毎日クタクタになりながら帰ってくる僕を遅くまで待っていてくれ、温かい夕食を食べさせてくれます。

休みの日も家族サービスもできず、起きていると仕事の事が頭に浮かんで苦しくなるだけなので、ひたすら寝るだけ。

僕に対する不満もあったかもしれませんが我慢をし、何も言いません。

そんな家族の姿を見る度に涙が出てきて、申し訳ない気持ちと、情けない気持ちが溢れてきます。

たまにストレスが溜まって家族に当たってしまうこともありましたし、辛い日々もありました。

それでも毎日変わらずに接してくれる家族には本当に感謝の思いで一杯でした。

仕事に対して何も言わなかった妻ですが、転職をして5時半には帰宅をし、家族皆で食事ができるようになって一番喜んでいたのも妻です。

これまで苦労をかけた分、好きな旅行に連れていってあげたり、美味しいものを食べに行ったり、そんな事もできるようになりました。

ブラック企業から脱出し、転職成功するまで

病院に行って「片側顔面けいれん」と診断され、しばらくは相当落ち込んで仕事手につかないほどでした。

そんな中でも恫喝、罵倒などのパワハラが収まることはありません。

その日も「お前は会社の金を食らう寄生虫や!」というような事を言われ、相当メンタルもやられて夜も眠れないほど悔しかったです。

「会社の売上のために必死でやってるのに、なんでこんな仕打ちを受けないといけないのか?」

そう考えるともう居ても立っても居られず「転職する!」と決意をしました。

そして次の日、仕事があるにも関わらず徹夜で転職サイトの登録をして、求人情報をしらみつぶしに探し始め、希望に合う企業を片っ端から応募しました。

ブラック企業に勤める人間にとっての転職の壁

かなり沢山の企業に応募したのですが、書類審査に通過したのは1割もありませんでした。

年齢も40歳を超えているため、かなりの苦戦は予想していましたが、さすがにこまで厳しいとは思っていませんでした。

ただ書類選考が通った数社の企業に賭けようと思ったのですが、ただブラック企業に勤める人間にとっての最大の難関がそこには待っていました。

それは面接の日程を決められないこと。

どの企業も面接の日程は「平日の午後5時まで」というのが基本で、こちらの事情を話したとしても「弊社での対応は出来かねますので、調整をお願いします」という返事しか返ってきませんでした。

もちろんそれも当然のことなので、何を言う資格もありません。

しかも選考フローを見てみると面接が3回設定されている企業が多いので、この状態で転職活動をすすめるのはかなり厳しい状況でした。

「今勤めている会社で1社で3回の面接、そして1社で決められなかった場合はさらに面接の調整をしないといけなくなる…」

はっきり言って有給が取れず、夜も10時すぎまで働かないといけないようなブラック企業で働いている社畜にとっては完全に無理ゲー以外の何物でありません。

結局書類選考が通った数社の選考も日程の調整ができず、面接辞退をせざるを得ませんでした。

そして僕がとった行動、それは――。

会社を退職して転職活動をすることでした。

こうして背水の陣で決死の覚悟で会社を退職し、決有給休暇期間で転職先を探すことに全てをかけました。

転職エージェントを利用して2ヶ月で転職成功

ただ、だからと言ってそれでうまくいくという保証はどこにもありません。

その後も書類選考通過率は低いですし、面接に行っても二次面接に進むことができず、有給期間の日数だけが減っていく毎日でした。

そんな時にすがるような思いで登録したのが転職エージェントです。

転職エージェントも20代、30代になるとそれほど登録も難しくありませんが、40代になると登録を断られることもよくある事です。

僕の場合はまだ良かった方でいくつかの転職エージェントに登録することができましたが、僕が勤めていた会社の同僚で50歳を過ぎた人はどの転職エージェントにも登録することができず、諦めの境地で会社で社畜として生きていく決断を下した同僚もいました。

転職エージェントではキャリアアドバイザーと呼ばれる担当者がカウンセリングを行い、その上で求人紹介をしてくれるのですが、このカウンセリングが転職においてとても有効的です。

話していくうちに自分の経験や強みが洗い出され、自分自身でも整理をしていくことができました。

転職エージェントでは職務経歴書のブラッシュアップや面接対策なども行ってくれます。

登録した時は焦りもあって、とにかく何も考えず紹介される企業全てに応募をしていましたが、転職エージェントのアドバイザーさんと一緒に職務経歴書のブラッシュアップをしたり、面接対策のセミナーを受けたりしていくなかで、書類選考率も格段と上がり、二次面接に進める企業も出てきました。

転職エージェントの面接対策セミナーの内容はこちらを参考にして下さい。

面接力向上セミナー
リクルートエージェントの面接力向上セミナーに参加した感想リクルートエージェントに登録をすると、無料で参加する事ができる面接力向上セミナー。今回管理人が実際セミナーに参加してきたので、その感想や参加している人の年齢層、参加している人の服装などを話していきます。...

 

そして最終面接まで進める企業も出てきました。

その企業は大きな企業ではありませんでしたが、面接の際の雰囲気や職場の雰囲気も良く、「ここで働ければいいな」と感じるような職場でしたが、印刷業界という斜陽産業の最筆頭という業界だったため、心配な点もありました。

そして休日数も100日と少し少な目だったことも気になった点です。

ただその不安を消してくれたのもエージェントのキャリアアドバイザーさんでした。

アドバイザーさんは企業の内情にも詳しく

「この企業は有給が取りやすく、ほとんどの人が有給消化をしていますよ」

「会社の業績も良く、印刷業界でありながら年々成長しているんです」

ということを教えてくれ、安心して最終面接に臨むことができ、そして遂にその企業から内定をもらうことができ、現在はその会社で働いています。

そして僕と同じ様にブラック企業の社畜として、長時間の残業や会社の経営者や上司のパワハラで悩んでいる人がその環境から抜け出していけるように、このブログを開設しました。

毎日会社に行くのが辛い、苦しいという人は今すぐ転職エージェントに登録しよう

現在はその会社でマネージャーとして働いており、やっと仕事にも慣れてきて、やりがいも感じています。

パワハラも長時間残業もなく、心配していた会社の経営状態も取り越し苦労でした。

有給休暇はいつ申請しても却下されることもありませんし、有給を取った日はスタッフがフォローしながら業務を進めていっています。

こちらに転職した会社についての記事を書いています。

苦節の末、転職をした入った会社はブラック企業?ホワイト企業?今年の4月末、平成の終わりと共に約15年間勤めてきたブラック企業を退職した僕ですが、おかげ様で転職活動をして約2ヶ月で再就職をする事ができました。今回は転職先が果たしてホワイトかブラックなのかを徹底検証していきます。...

 

僕と同じようにパワハラ、長時間労働で苦しんでいて、会社にいくのが辛い人は、僕のように病気になったり、うつ病などの精神的疾病にかかる前に、転職を決断することをオススメします。

そして転職に失敗しないために、絶対に転職エージェントに登録して転職活動をして下さい。

転職エージェントに登録するメリットは山のようにあります。

転職エージェントを使うメリット
  • 転職サイトよりも給与面、休日数など条件の良い求人が多い
  • 自分に最適な仕事を紹介してもらえる
  • 面談の中でこれまでのキャリアの棚卸しをしてくれる
  • 応募の際に企業に推薦状を添えてくれるため、書類選考が通りやすい

上記は数あるメリットの中のほんの一部です。

転職エージェントを使う事によって、転職サイトを使うよりも条件が悪くなるということはありませんので、使わないという選択肢はありませんよ。

全て完全無料で使えるのですから何のリスクもありませんので、安心して登録して下さい。

以下に僕が実際に使ってオススメできる転職エージェントを紹介します。

絶対に登録すべき転職エージェント&転職サイト(完全無料)

1:リクルートエージェント
国内最大手転職エージェント。非公開求人数は20万件以上あり、全ての年齢層に対応しています。まずは第一に登録するべきエージェントです!
リクルートエージェントの評価・レビュー記事

2:doda

国内第2位の転職エージェントで、非公開求人数は10万件以上。求人の質と数、キャリアアドバイザーの質など、転職成功者の評価が高い、バランスのとれたエージェントです!
dodaの評価・レビュー記事

3:パソナキャリア
非公開求人は上記2社に比べると少なめですが、アドバイザーがどこよりも丁寧にサポートしてくれるので初めての転職でも安心。利用者のサポート満足度はダントツNO.1です!
パソナキャリアの評価・レビュー記事

4:リクナビNEXT
人気ナンバー1の転職サイトです。自分のペースで転職がしたいという方にはオススメ。気になる求人があれば転職エージェントのアドバイザーに相談して、エージェント経由で応募する裏技も使えるようになります!
リクナビNEXTの評価・レビュー記事

 

転職経験者による、転職成功のためのポイントを解説

今回転職エージェントの利用をしてブラック企業から抜け出すことができ、転職にも成功したと言うことができます。

そして今回の転職を通して、転職成功を実現するためにはいくつかのポイントがあるということを実感しました。

転職を成功させるポイント
  • 転職エージェントと転職サイトどちらもフル活用する
  • 転職は在職中に行うのがベスト
  • 複数の転職エージェントに登録する
  • 今すぐに行動すること(重要!)

 

転職エージェントと転職サイトどちらもフル活用する

今回の転職は転職エージェントから紹介された求人が内定に繋がりましたが、転職サイトにもサイトを利用するメリットがあります。

転職サイトを使うことをオススメする理由は以下の点です。

  • 「適正診断」を受けて、自分の適性、、強み、弱みを把握することができる
  • 企業情報を調べることができる
  • スカウトメールを利用して企業からのスカウトを待つことができる

転職サイトを使う一番のメリットは「適正診断」を受けて、自分に適性な仕事や強み・弱みを客観的に見つけることができるようになることです。

これは面接でかなり約に立つ内容になります。

リクナビNEXTでは登録すればこの適正診断を無料で受けることができ「グッドポイント診断」という診断ツールがありますので、絶対に診断をしておくことをオススメします。

また転職に成功するために企業情報を調べることは必須です。

企業情報から会社自体の考え方、求める人材、雰囲気なども分かってきます。

そしてスカウトメールは企業や転職サイトと提携している転職エージェントからダイレクトに連絡が来ます。

この機能をうまく使えば、転職エージェントを使って転職するのと同じような良質の求人に出会うことができる可能性があります。

実際僕も何度か好条件のスカウトを受けました。

勤務場所が遠方だったため、最終的にはお断りすることになりましたが、勤務地さえマッチしていれば本当にお願いをしたいと思った企業でした。

もちろん転職サイトだけで転職活動をするとうまくいかない事も出てくると思うので、転職エージェントと併用して進めていくようにして下さい。

転職は在職中に行うのがベスト

僕の場合はブラック企業に勤めており、平日の面接に行けないためやむを得ず、退職してからの転職活動をしました。

少しでもリスクを減らすために有給休暇期間中に集中して行うようにしましたが、実際に内定が決まったのは有給期間が終わった後でした。

僕の場合は残業時間が多かったため、失業保険を自己都合から会社都合に変更することができ、通常3ヶ月後からの支給になるものを即支給されるように手続きすることもできました。

以下にハローワークで退職理由を自己都合から会社都合に変更する手続き方法をまとめています。

ハローワークからもらえる書類
ハローワークで退職理由を会社都合から自己都合に変える方法・手順・条件などハローワーク(ハロワ)で退職理由を自己都合から会社都合に変更する事が可できます。。会社都合に変更すると通常3ヶ月後からの給付になる失業保険がすぐもらえたり、支給期間が長くなります。今回はその方法を解説します。...

 

ただそれでもリスクがあるという事は知っておくべきです。

退職している人は企業にとっての価値は在職中よりも下がってしまうため、当然転職エージェントへの登録も断れるケースも増えてきます。

転職エージェントへの登録が全滅だった場合、転職サイトもしくはハローワークで職探しをする以外道はなくなってしますため、そのリスクを軽くするため、可能であれば在職中に転職活動をすることがオススメです。

ただ中には僕と同じように面接に行く時間の調整ができない場合もあると思います。そんな場合の方法としては、以下の方法があります。

  1. 転職エージェントに相談して土曜日や平日夜間の面接の調整をしてもらう
  2. 退職を決意し、最終出社日以降の有給休暇期間をフルに活用する

僕は2番の方法を選択しましたが、転職エージェントのアドバイザーと企業の採用担当者の方が面識がある場合など、融通を利かしてもらえる場合もありますので、まずは諦めることなく相談してみるといいでしょう。

複数の転職エージェントに登録する

転職エージェントは年齢が高くなればなるほど登録を断られるケースが出てきます。

30代、40代前半であれば断られることはそれほどないと思いますが、45歳を超えている場合はある程度の役職者か、マネジメント経験がないと難しいかもしれません。

そのリスクを少しでも減らすために、複数の転職エージェントに登録しておきましょう。

転職エージェントが所有している求人情報の中には他のエージェントと一部重複しているものもありますが、そのエージェントでしか応募ができないものも多数あります。

大手エージェントですと10万件以上の求人情報がありますので、2社に登録できればそれだけで転職の可能性が倍になるわけですので、自分がスケジュールを回せるだけ登録しておくようにしましょう。

また転職エージェントは対面面談と電話面談がありますが、オススメは対面での面談です。

一度でも顔を合わせておくことによって相手の人となりがわかますし、こちらの熱意が相手に伝われば、それだけキャリアアドバイザーも真剣になってあなたにピッタリの求人を紹介してくれます。

今すぐに行動すること(重要!)

ここまで僕の体験談に付き合っていただき、ありがとうございます。

こんなに長い文章を読んでいただいたあなたはきっと会社での人間関係や仕事のことで悩んでいて、なんとかしたいと真剣に考えているんじゃないかと思います。

それを実現していくのに最も重要なことは、

「本気で何とかしたいと考えている今、すぐに行動をする!」

ということにつきます。

今日何もせずに寝てしまえば、明日の朝には今の気持ちはなくなっていることでしょう。

そしてまた再び会社で悩み苦しみ、どうしようか考え、また同じような事の繰り返しになっていってしまうのが関の山じゃないでしょうか?

行動さえすれば、人生を変えることだってできるのに、そのチャンスをなくしてしまわないようにしましょう。

それに転職は年齢が1つ上がる度に難易度が高くなっていきます。

今日があなたにとっては最も若い日なのですから、今日この記事を読み終わった後にすぐ行動していくことが成功のポイントです。

ぶっちゃけ仕事は出会いができるかどうかです。

最大手の転職エージェント「リクルートエージェント」は20万件、業界第2位の「doda」は10万件以上の転職サイトに掲載されていない非公開求人を所有しています。

これだけの求人があればあなたにぴったり合う仕事や会社が何件かあるはずです。

登録なんて1サイト数分で出来るのですから、まずは登録して転職エージェントのアドバイザーさんにどんな求人があるのかを見せてもらいましょう。

求人が合わなかったら利用しなければいいだけです。(そのようなケースはほとんどないと思いますが)

この記事で紹介している転職エージェント・転職サイトに4つに登録するのも10分か15分あれば終わります。

10分程度のアクションで、あなたの人生が素晴らしい物に変わるのですから、今すぐ行動に移していきましょう!

1サイトの登録は1分~3分もあれば完了しますし、完全無料で利用ができるので、何も損することはありません。

申し込み完了後、電話がかかってきて面談日の調整をしてもらえますので、あとは転職エージェントに任せればいいだけです。

転職エージェントを使えば確実に転職成功できます。

本気で今の苦しみから脱したいと思うなら、この記事を読んだ後、すぐに行動するようにして下さい!

転職をしようかどうか悩んでいる方への処方箋

今回の僕の体験談を読んだ人の中には

  • 転職した方がいいかもしれないけど、自分に転職ができるのか不安
  • 転職したいとは思っているけど、決断ができずにいる
  • 今のブラック企業から抜け出すことができるかどうかが不安

というような考えの方もいると思います。

転職するのが不安。決断がまだできない

実際のところ、転職を決断するというのは並大抵のことではないということは、ブラック企業で同じような悩みを15年間も抱きながら働いてきた僕にはよく理解ができます。

ただ転職をした今、僕が1つ言えることは「行動しなければ何も変わらない」ということです。

僕が最終的に転職に踏み切ったのは、もう生きるのさえも辛くなった時に、

「仕事は生きていくためにするものなのに、なぜ仕事をして死なないといけないのか?」

そのように感じたからです。

もし今の会社に残って幸せになる道が見えているのであれば、その会社に残るという選択肢もあると思います。

ただ、その会社にいる限り不幸な未来しか見えないとするならば、やはりいつかは行動しないといけないのではないでしょうか?

そんな人も一度転職エージェントに登録して、カウンセリングだけでも受けてほしいと思います。

現在の状況を話して、転職したほうがいいのか、それとも残った方がいいのかを転職のプロの視点でアドバイスをもらってはいかがでしょうか。

それから転職をする、転職エージェントの利用をする、そういった事を考えればいいだけです。

今勤めている会社を退職できるかどうか不安

もう1つ、例え内定が決まってもさらに重くのしかかってくるのが「会社を無事に辞めることができるかどうか?」という問題だと思います。

ブラック企業の場合はかなり揉めることも予想されますし、中には執拗な引き止めをされたり、給料未払い、損害賠償請求する、懲戒免職処分にするなど、脅迫まがいのことをされる可能性もあります。

ただ、この点に関しては全く心配することはありません!

確実に言えることは、

「この世の中に辞めることができない会社なんてない!」

ということです。

それは法律で定められたことです。

もし困ったことがあれば、私の経験からアドバイスすることもできますし、悪質な場合は管轄の労働局に相談すれば、動いてもらうことができます。

何を言われようと、従業員の立場が不利になることは法律上では認められていませんので、強い意思を持って動いていけば何の問題もありません。

それに、もし直接退職の申し出ができなければ、あなたに変わって退職手続きを行ってくれる「退職代行」のサービスを利用すればいいだけです。

「退職代行」は直接、退職願を出す必要もありませんし、誰とも会うことなく、申し込みをした即日でも会社を退職することができます。

僕がオススメしている「退職代行SARABA」は退職成功率100%で、何のリスクもなく会社を退職することが可能です。

詳しくはこちらの記事を参考にして下さい。

退職代行SARABA(サラバ)の特徴・評判・メリット・デメリットなどを解説「退職したくてもなかなか退職できなくて退職代行サービスを使いたい」 「でも退職代行サービスも沢山あってどの退職代行業者を使えばいい...

 

料金は約30,000円ほどとなっていますが、全くのノーストレスでしかも簡単に会社を退職することができます。

まとめ:パワハラ、過労、ストレスで顔面神経痛になった僕の転職成功体験談

ここまで長い体験談を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

ここまでが僕がブラック企業から抜け出し、転職エージェントを使って転職に成功した体験談になります。

15年間、本当に苦しい毎日を送っていた僕ですが、今では会社に行くことが苦痛でもなんでもなく、ストレスフリーで仕事ができるようになりました。

もし今現在も僕と同じような苦しみを味わっている方がいるとするならば、1日もその苦しみから抜け出してほしいと思って、このブログを開設したのです。

僕はブラック企業に勤めることによって、過労とストレスから体に異変が起き、開頭手術以外では完治しないとう難病にかかってしまい、これほどまでに無理をしていた事を後悔しています。

この体験談を読んでいただいた方には、未来にそんな苦しい思いをしないようにしてもらいたいです。

この転職は自分自身の幸せな未来を掴んでいくための転職です。

そして転職を成功させるために以下がポイントとなります。

転職成功のためのポイント
  • 転職エージェントと転職サイトの両方を活用する
  • 可能な限り在職しながらの転職活動をする
  • 複数の転職エージェントに登録する
  • 今すぐに行動をする(重要!)

何よりも重要なのは今すぐに行動するということです。

今はまだまだ売り手市場が続いているときですので、比較的転職をしやすい時期と言えます。

ただいつこの状況が変わるかは誰もわかりません。

また、優良求人は転職エージェントに登録しているユーザーの中で転職意欲が高い人から紹介がされるようになっています。

あなたが登録していれば、あなたに紹介をしていたかもしれない求人があなたよりも能力が低い人に回されてしまってしまいます。

1日でも早く動いていくことが、自分自身が幸せを掴んでいくための何よりの秘訣だということは覚えておくようにして下さい。

僕は転職をすることによって、休日も増え、自分自身の時間も増え、家族と過ごす時間も増え、そして何よりも生きること、会社に行くことが嫌じゃなくなりました。

今は15年間勤めていたブラック企業の半分の労働時間で、ほぼ同じ程度の給料をもらっています。

休日も増えましたし、パワハラで悩む事もなくなりましたので、前職のブラック企業に対しても「転職をして本当によかった」と胸を張って言い切ることができます。

みなさんもぜひ転職を成功して、そんな未来を掴んでいってください!

大切なことですので何度でも言いますが、まずは何よりも「今すぐ行動すること」が最重要です。

この記事を読み終えたら、すぐに行動に移して下さい。

そして、転職を成功させて、自分の未来を掴み取っていきましょう!

 

今の苦痛から抜け出すために今すぐ行動しよう!

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以下には僕のブラック企業に勤めてからの苦悩、ストレスと過労から病気になるまで働いた経験、そして転職を成功するまでの体験談をまとめてありますので、ぜひ読んでみて下さい。

管理人のブラック企業での苦悩と転職成功の体験談はこちら!