パワハラ

ボイスレコーダーでパワハラの証拠を録音!失敗しないコツを解説!

世の中にはパワハラで悩まれて、仕事にいくのがイヤという方も沢山いると思います。

何とかしたいと思っても

「パワハラ上司に楯突くと仕返しされるだけだからしょうがない…」

と思ってしまいますよね。

でもだからと言って諦めないで下さい!

パワハラは人間として最低レベルの行為ですし、そんな事をする人間は存在してはいけないのです。

しょうがないから、仕返しをされるからと言って、何もしないこと、その考えがパワハラ上司のパワハラに拍車をかける事になってしまうです。

僕から言わせてもらえば、パワハラを受けている人はある意味ラッキーな人です!

多少の精神力は必要ですが、うまくそれを利用すれば、訴訟などによってある程度の金額のお金だって手に入れる事ができますし、そのムカつく上司に社会的制裁を与えることも出来るかもしれません。

ただそのために絶対不可欠なのが「パワハラの証拠」です。

特に最も証拠として価値の高い「パワハラの録音」は絶対に残しておきたいモノです。

使用するアイテムはボイスレコーダー(ICレコーダー)です。

ただうまくコツをつかんで録音しないと、雑音だらけになったり、決定的な部分が録音されていなかったり、という事になってしまいかねません。

そこで今回は1年間に渡りパワハラの証拠を録音してきた僕が、失敗しないボイスレコーダーでの録音のコツを紹介します。

仕事でお悩みの方は

仕事での悩みは放っておくとうつ病などを発症するリスクもあります。限界が来ると何もできなりますので、リスクマネジメントの意味でもプロのキャリアアドバイザーに相談しておく事をオススメします。

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パワハラの証拠でボイスレコーダー(ICレコーダー)の威力は絶大

パワハラの証拠として最も価値のあるモノはやはり音声データです。

パワハラされた日の状況をノートに書き記す方法もあり、それも有効な手段ではありますが、それの信憑性を高めるのがボイスレコーダーでの録音データです。

ある程度の録音データが蓄積されてこれば、パワハラを受けたとしても、既に証拠を掴んでいるという心の余裕ができ、精神的マウントを取ることができますので、パワハラで悩んでいる人は今日すぐにAmazonプライムでボイスレコーダーを買って、到着した翌日から録音を開始しましょう!

ボイスレコーダーでパワハラの証拠を録音するコツを解説

それでは早速、ボイスレコーダーでの録音を失敗しないコツを解説します。

実際に僕が録音して失敗したり、この方法がいいなと気づいたりした内容をまとめていますので、きっと皆さんの役に立つと思います。

ボイスレコーダー選び

まずパワハラの録音の成功を決定づけるのがボイスレコーダーの選定です。

これが録音成功の最大のコツと言ってもいいくらいです。

ここで下手に、使えないボイスレコーダーを買ってしまうと、肝心なところで録音がされていなかったりとそれまでの苦労が水の泡になってしまいますので、レコーダー選びはしっかり行いましょう。

ポイントとしては、

  • ソニー、オリンパス、パナソニックのいずれかの製品
  • 電池の持ちが長い(最低15時間)
  • 薄くてコンパクトなタイプ(できれば15mm以下)
  • 容量は8G以上がおすすめ(4Gでも問題なし)

この4つです。

またペン型ボイスレコーダーは多少扱いに注意が必要ですが、うまくいけばこれも相当な武器になりますので、余裕があれば1本準備しておきたいです。

パワハラの録音をする時に必要なボイスレコーダーの性能は、

  • どれだけ長時間の録音ができるか
  • 録音がされていなかったという事がない安定感

この2つです。

途中で電池が切れて、肝心なところが録音されていなかったなんていうのは許されません。

またサイズが大きいとポケットの膨らみに違和感があったりしてバレる可能性も出てきます。

以下に僕がおすすめするボイスレコーダーを紹介しますので、こちらを選んでおけば問題ないと思います。

ボイスレコーダーが乾電池式の場合は容量の大きい充電式電池も購入しておきましょう

ボイスレコーダーは複数台使用する

ボイスレコーダーは1台だけだと、何があるか分かりませんので最低2台は準備しておくべきです。
(僕は3つのボイスレコーダーを利用していました)

1台持っているという方は、できれば上記の条件を満たすものをもう1台購入するといいと思います。

基本的な考え方は、

  • メーカー品のボイスレコーダー2台
  • メーカー品はノーマルタイプとスティックタイプを1台ずつ
  • 余裕があればボールペン型ボイスレコーダー1台

という形です。

万が一、一方のボイスレコーダーでバッテリー切れになった際も予備のボイスレコーダーがあれば、安心です。

肝心な所が録音されていなかったという事態にはなりにくいため、気持ち的な余裕も出てきます。

万が一パワハラの相手に見つかった時も、最悪の事態を避ける事ができます。

必ず日付、時刻の設定をする

ボイスレコーダーにもよりますが、乾電池式のボイスレコーダーですとバッテリー入れ替えの度に日付や時刻の入力をしないといけない場合が出てきます。

ここでめんどくさいからとそのまま設定せずに使ってしまうと、いつの録音だったのかが分からなくなるばかりでなく、その日に受けたパワハラが何時頃に行われたものかが分からなくなり、重要なシーンを見つけるのに時間がかかったりしてしまいます。

それを防ぐためにも、日付、時刻の設定は必ず行うようにしましょう。

ボイスレコーダー(ICレコーダー)はどこに入れるべきか

ボイスレコーダーをどこに入れるかという問題は多くの人が悩む点ですが、やはりどんな状況でも録音がされるようにするためには一つは自分の身に付けておくのが一番です。

僕はノーマルタイプのボイスレコーダーを常にズボンに入れて使っていました。

ただどうしても録音時に雑音が入ってしまう事は避けられないので、パワハラを受けている時は気をつけをして相手の話を聞いているフリをして、ボイスレコーダーと布が擦れないように気をつけましょう。

またマイクの部分に布が擦れないような工夫をすればかなり雑音を減らす事ができます。

僕は透明のプラケースに入れてマイクと服が当たらないようにしていましたが、そういった工夫もできればよりクリアな音声が録音できます。

もう1つはスティックタイプのものでしたがこちらは筆箱の中に入れます。

スティックタイプのものはスーツの胸ポケットに入れて使うという考えも出てきますがはっきり言って止めた方がいいです。

ちょこっとポケットからはみ出て見つかりやすいですし、裏ポケットに入れると結構雑音が入ってしまったりします。

筆箱やペンケースに入れておいてデスクに置いておけば、デスクでパワハラを受けた際は雑音が少なく録音ができますし、会議の場にも自然に筆箱ごと持ち込めるというメリットもあります。

ただ注意したいのは筆箱がおしゃれすぎて興味を持たれたりして触られたり、勝手に開けられたりする事もないとは言えませんので、周りの人の性格などにも注意を払って下さい。

またあまり密閉性が高い筆箱だと音声がくぐもって録音されてしまうので、通気性がいいものや、ちょっとジッパーを開けておいても不自然でないものがいいです。

コクヨのペンケースは任意の場所を少し開けておくことができるので便利です。

いつ、誰にパワハラを受けたかという事を明確にする

苦労して録音したパワハラの証拠データ。

ただ、せっかく手に入れたこの録音データも、注意しないと誰がパワハラを行ってきたのかが特定できない場合があり、その場合はパワハラの証拠としての力が弱くなってしまう場合もあります。

そのためパワハラを受けている際に、相手が誰かということが分かるアクションをしないといけません。

話の途中途中で、「A課長がそのようにおっしゃったので…」とか「A課長に迷惑をかける事になってしまい…」というような、相手が誰で有るかという事がわかるような会話を入れるようにして下さい。

ここはかなり重要なポイントですので、必ず実行して下さい。

ただやりすぎると不自然になってしまいますので、そこは注意が必要です。

ノートに日付、どのようなパワハラだったかの記録

パワハラを完全な証拠をするためにはデータを残すのとは別に、データの文書化、データの書き起こしが必要になります。

すぐに書き起こしをする必要はありませんが、しっかりと記録をしておかないと後々に「この辺りでこんなパワハラがあったんだけどなあ…」と時間をかけて探さないといけなくなってしまいますので、パワハラを受けたら、それを受けた時点、もしくはその日中に、以下をメモするようにして下さい。

  • パワハラを受けた日にち、時刻
  • パワハラの内容
  • その時の感情
パワハラノートを一冊準備し、それに書き込んでいくのがおすすめです。

電話での通話は、録音アプリを使う

中には電話で暴言をはかれたり、恫喝をされるという方もいらっしゃるかもしれません。

その際は、「通話録音アプリ」を使うのがいいでしょう。

僕は「ACR」というアプリを使っていました。

デスクワークが中心でしたのでそこまで使用する機会はありませんでしたが、営業の方など外回りが多い方や休日に頻繁に電話がかかってくるような方は利用するといいと思います。

bluetoothが利用できる場合は車でも利用する

車を利用する方でbluetoothが使える場合は、設定をして車のスピーカーで通話ができるように設定するのがおすすめです。

ボイスレコーダーが動いていればそれもしっかり録音できます。

「バレても大丈夫?」「バレたらどうしよう?」は考える必要なし

ここまでパワハラの録音のコツを紹介してきましたが、いざ録音しようと思うと「本当にバレないかな?大丈夫かな?」と思ったりしますが、バレる事はほぼありませんので、心配しないで下さい。

またバレるとしても、すぐにバレる可能性はゼロに近いです。

たとえバレたとしても、その時は既に証拠がしっかり集まっている時でしょう。

万が一「お前、テープまわしとるちゃうやろな」

と言われたら、

「テープなんて回してないですよぉ」

なんてとぼけちゃいましょう。

パワハラの証拠の使いみち

さて、このように録音したパワハラの証拠ですが、そのまま使わないというのは勿体ないです。

証拠があれば、それを逆手にとって相手に仕返しをする事だって可能です。

その方法はそれぞれの立場ごとに違ってきます。

そのデータを元にして、

  • 人事部などに話して改善を求める
  • 退職をしてハローワークで退職理由を「自己都合」→「会社都合」に変更してもらう
  • 訴訟を起こして慰謝料請求をする
  • 大企業であればSNS、マスコミに流して拡散

 

さまざまな方法があります。

会社が改善してくれればそれでいいと思っている人、会社を決別をしてもパワハラ上司に仕返しをしたい人、それぞれの考え方もあるでしょうから、それに合った方法で利用していけばいいいと思いますが、もし覚悟があるのであれば、以下の方法が最も相手に対してダメージを与える事ができる方法なので、こちらも参考にしてみて下さい。

パワハラの証拠は未払い残業代とコンボで使う

パワハラで悩んでいる人の中には、長時間のサービス残業で悩んでいる方もいると思いますが、そんな方にオススメなのが、パワハラと未払い残業代をコンボで訴訟を起こす方法です。

実際の所、パワハラによる慰謝料請求は勝訴したとしても数十万円ほどの金額にしかなりませんし、弁護士への報酬を考えるとまったく割の合わないものになってしまいます。

ただここに未払い残業代請求をプラスすると、とんでもないコンボが完成します。

未払い残業代請求は過去2年間分の残業分の請求ができ、うまくいけば数百万円単位での金額を手にする事ができ、そこにパワハラによる慰謝料請求をすれば数十万円の上乗せをする事ができます。

未払い残業代請求に関しては、弁護士に相談する必要があり、また証拠として数ヶ月分のタイムカードのコピー、もしくはそれに準じる証拠が必要になります。

真剣に残業代請求+パワハラによる慰謝料請求をしようと思う場合は、早め早めにパワハラ以外の証拠も集め始めるようにしましょう。

転職も考える

また未払い残業代請求は、自分がその会社を辞める決意がないとなかなかそこまでは行動できません。

たとえ在職中の未払い残業代請求ができたとしても、その後会社から嫌がらせをされたりする可能性が高いため、そのままその会社に残る事はオススメしません。

その場合はやはり転職という事も視野に入れて動くといいと思います。

転職に関しては、プロのアドバイスを受けながら転職活動ができる、転職エージェントを利用するのがいいと思います。

転職は優秀な人材を失う事になってしまうため、さらなるダメージを与え、パワハラ張本人にも何らかのペナルティを受けさせる事にもつながります。

転職エージェントを活用すれば時間がなくても効率よく転職活動できます

転職エージェントは転職をしたい人に転職相談、求人の紹介、などをしてくれるサービスで、完全無料で利用ができるようになっています。

転職サイトを使ってみたけど、ろくな求人がなくて、結局転職サイトも信じられない!と思った人はいませんか?

転職エージェントはそんな人にオススメできます。

転職エージェントは人材を企業に転職させる事によってその年収の何割かを成功報酬として企業からもらいます。

転職したのにすぐに辞めてしまうと信用に関わりますので、ブラック企業を紹介するなんて事はなく、優良企業ばかりとなっていますので、その点でも安心です。

アドバイザーの方は転職のプロですので、的確なアドバイスをしてくれますし、あなたのキャリア、経験、そして人となりを総合的に判断した上で企業を紹介してくれるので企業とのミスマッチが起こりにくくなっており、スピーディかつ効率的に転職活動ができます。

企業に応募する際は担当のコンサルタントが推薦状を付けてくれるので書類選考通過率も高く、転職サイト一本で活動している人より一歩も二歩も抜き出る事ができます。

紹介される求人も現在の収入をベースにしているため、大幅な年収アップの可能性も視野にいれる事が可能です。

利用したからといって最終的に転職エージェントから紹介された以外の企業に転職しても全く問題ないですし、その際も料金は一切かかりませんので、安心して利用ができます。

僕が転職エージェントでオススメできるのは以下の2社です。

転職成功者が必ず利用する転職エージェント2社

現在転職エージェントは多数ありますが、国内の2大転職エージェントの「リクルートエージェント」「doda」に登録する事をおすすめします。

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どちらも一般転職サイトに掲載されていない非公開求人を10万件以上もっており、アドバイザーの腕も確かですので、ぜひ登録して下さい。

また転職に成功した人は複数の転職エージェントに登録しています。

求人内容は各転職エージェントで異なり、それぞれの独占案件も多いので、複数のエージェントに登録する事が転職の成功の近道です。

また利用の際の気になる点もお伝えします。

 

Q:転職エージェントは本当にお金がかからないの?

A:利用料は完全に無料です! 転職エージェントは企業に人材を転職させる事によって、その人の年収の何割かを成功報酬をしてもらうというビジネスモデルですので、一切お金がかかる事はありません。

 

Q:登録するのが面倒では?

A:各転職エージェントともにすぐに登録ができるように設計がされおり、早ければ5分ほどで登録ができてしまいます。
履歴書や職務経歴書などのファイルがあればアップロードするだけで良いですし、会員登録後に簡単に作れてしまう「レジュメメーカー」を利用する事もできます。

 

Q:紹介してもらえる求人はどんな会社? 本当に大丈夫?

A:転職エージェントを利用する会社は、優良企業以外はありません。
ある程度安定した企業でないと転職エージェントは利用できませんし、また企業との信頼関係も重要となり転職後すぐに退職してしまうような会社や、ブラック企業の紹介はありませんので、安心して大丈夫です。

 

Q:履歴書や職務経歴書の書き方、面接など不安なのですが?

A:転職のプロが、それぞれの企業にあった書類の書き方や、具体的な面接対策をしてくれます。
その他、転職サイトには書かれていないようなコツやテクニックなども聞く事ができます。

 

Q:まだ転職するかどうか悩んでいる段階だけど、相談だけでもいいの?

A:転職をするかどうか悩んでいる方こそ転職エージェントを利用する事をオススメします。
現在の状況やこれまでのキャリアを話して、転職ができるかどうか、またできる場合はどういった企業があるのかを聞いてみて判断しましょう。
それから利用するかどうかを決めてもいいですし、利用しなくても全く問題ありませんので、心配はいりません。

 

転職エージェントは最初に登録をして、面談をすれば、後はあなたに合った求人を転職エージェントを紹介してくれます。

本当に転職をしないといけないと思った時は、精神的にも参ってしまって何もやる気が起きない状態になってしまっている場合も多くあります。

どれだけ利用してもお金は一切かからないので、登録して面談だけ受けておけば、いざという時にすぐに行動に移す事ができます。

僕がそうでしたが、気力がなくなってから転職サイトや転職エージェントの登録をするのは本当に大変ですし、年齢が上がれば上がるほど転職は不利になります。

ぶっちゃけ、転職は運も必要です。

あなたに合う企業はこの世の中にごまんとありますがそこに出会えるかどうかが一番大事な事です。

迷っていたらいつまでたってもそんな企業には出会えません。

自分自身からそのチャンスを掴みにいった人だけが、理想の仕事に出会って、幸せな未来を実現できるのです。

登録は数分しかかからないので、まずは登録して、面談の中でどんな求人が紹介されるのかを実際に見て下さい!

「こんなにも年収が上がるの?」
「こんな条件のいい会社が自分の家の近くにあったの?」
「僕でもこんな年間休日120以上の会社に転職できるの?」

どれも僕が面談の際、紹介された求人情報を見て思った事です。

今あなたが踏み出す事によって、今までとは全く異なる幸せを掴んでいく事ができるはずです!

 

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まとめ:パワハラの証拠を録音するコツは、ボイスレコーダー選びと複数のレコーダー利用!

いかがだったでしょうか。

今回はパワハラの録音のコツを紹介しました。

僕が実際に録音をして、それを聞き返し、少しでも効率よく、そして確実に証拠を手に入れるためにまとめた内容なので、少しは参考になるのではないかと思います。

今は少しだけ苦しいかもしれませんが、このまま終わるのは勿体ないので、少しでも手に入れられるものは入れて、会社やパワハラ上司と決別していって下さい!